Luke & Soleil Company -44ページ目

Luke & Soleil Company

Never let the light of hope fade in your heart!

ストレスフルな現実を遠ざけていたせいか、

スピーチや原稿の宿題が山盛り状態。

夏休みの終わりに焦っていた頃を思い出す。

いくつになっても変わらない(汗)


しかし、どうして人は人に依存せずにはいられないのだろう。

仕事ではおよそできない無理難題を要求されることが多い。

わざわざ訪ねて来られるのは歓迎するけれど、

勝手な妄想には辟易しているのが正直な気持ち。


思い込みの強い人には、それを正すことから始まる。

人の言葉に過敏で、ネット上の他人の言葉を鵜呑みにしてしまう。

(ネット上の言葉はすべてが正しいとは言えない。そして辞典でもない)

私を訪ねて来る人は100%このタイプ。

そして依存心の強い人は、大抵よい結果を得られないと断言できる。

なぜなら自分で治そうとしないからだ。

意思がなければ、絶対に体は反応しない。

こころを静観する機会を一生に一度でいいから持ってもらいたい。


私の所へ来る前にこころの専門家へ行くべきなのに、

私がその代りをしている。

専門家には専門家のスキルがある。

以前は専門外であっても診ようと必死になって勉強もした。

しかし今は、異常にエスカレートした心の問題が眼前で噴出する。

とても私だけでは手に負えない人が増えてしまったように思う。

私に可能性を託してくれるのはわかるのだけど、

どうして私にすべてを一任できないのだろう?

疑念ある人はわざわざ訪ねて来てもらっても

私の逆鱗に触れるだけだけだ。

人としてのマナーがなければ、私は一切を拒否する。

これは間違いだろうか?


先天性のもの、原因のわからない疾患を除いて、

生活習慣から引き起こされる病は、ほとんどの場合、

性格に起因していると私は考えている。


その性格は変えられないものなのか?

否、私は変えられ得ると考えている。

それは、自分のこころを眺め見ることができればである。

客観性があれば、すべては方向性を持ち、収束することができる。

つまり、難題であっても解答に近づけるということ。


人生に答えはない。しかし、人々は必死でそれを求める。

答えでなくとも、答えらしきものを得られればそれでよいはず。

現生を地獄にするのも自分。

他人でもなく神でもない。

どちらかを選ぶとしたら、自ずと見えてくるはずです。





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ここのところ寝坊がつづいている。

まだ時差ボケが完全によくなっていないのかな?

慌てて携帯を見ると、[[7:30]]

そして Messenger に Bonjour my love の文字が。

(いつも英仏日と、三種類の単語が入り乱れた会話になってしまっている)

Bonsoir ○○ また寝坊しちゃったよ、

2時間前に一度起きたのだけど、アラームを止めて

その後は覚えていないんだ・・・


昨日の出来事を話したりして、急いで顔を洗いに行く。

時間がないので、駅で食事をとるのが習慣化しつつある。


フランスで感じたことに、当たり前ではあるけれど、

どんな時でも挨拶を欠かさないということ。

はじめにBonjour (Bonsoir) 。

ことが済めば、Merci と必ず、誰もが言う。

もちろん他の表現もあるのだけど、

これは空気のように、なくてはならない言葉。

ことの流れを円滑にするものに他ならない。

日本人は、「お」をつけて「おフランス」と揶揄する人がいるけれど、

何とも変なイメージを付けたものだと思う。

毎日何十回も使っていると、日本でも口から出そうになってしまう。

それだけシンプルで簡単なのだと思う。

しかし、これらには日本語にはない苦手な"R"の発音が入っている。

まぁ、何とかなるのだけども(笑)


仕事があるので、まだ旅の片付けが終わっていない。

しかし、離婚の後遺症が少しずつ小さくなりつつあるのが分かる。

ずいぶん長いこと患っているようだ。

年末にむけて、そろそろ部屋もリフレッシュしなければ。

子どもたちのものも一部を除いて、思い切って処分しようと思う。

今まで、トライしてもできなかったことだ。

でも、やっとケジメをつけられそうだ。


周囲からは再婚を勧められ、拒み続けてきた自分。

きっと日本人が嫌いになっていたのかもしれない。

自分の仕事が女性を診ることが多いからか、

どうしても日本人の気質を客観的に眺め見ようとして、

つい悪いところばかりに目がいってしまう。

実は、特に日本人だからというわけではないはずなのだけど、

自分の心の中ではそうすることでこころを整理しようとしていたのだと思う。

しかし、良いとか悪いとかではなく自然の流れとは不思議なものだ。

そして、こうなりたいという意思さえあれば、何かが動くということも

再認識している。


自分はいくら魅力的な方から求められても

そのような感情は生まれない。

自ら追い求めていかなければ、成立しない。

受け身になれないのはこれまでも変わりがない。





Have a lovely Weekend!!
kisses
LUKE




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つかのまの時間を楽しんだ(?)はずなのに

いまはまた、離れて暮らしている。

どんなに頭で理解していてもアホになっている自分。


今朝は「俺ちょっと変なんだ・・・」から

会話が始まってしまった。


遠距離はやはり、色々なところに不満がでてくる。

人間てなんてわがままなんだろうとつくづく思う。


相手が悪くもないのに、責めているようで心苦しい。

FBにログインすると、必ず数人からメッセージをもらう。

話がしたくてしょうがないみたいだ。

関心を持ってくれるのはいいのだけど、


挨拶にはじまり、パリの滞在の内容を細かく聞いてきたり、

なんでそんなに人のこと知りたいんだろう?!・・・と思うことが多い。


自分は過去のトラウマから米国人と英国人が苦手になってしまって、

やはり意識的に遠ざけていたら、欧州のおばさまたちから

メッセージを多くもらうようになってしまった。


実際、私の素の顔を知ってからは、彼女は

ことあるごとに私のことをmy little teenagerと呼ぶようになった。

ちっとも、嬉しくない(`×´)


そして日本人は童顔でやせているが口癖になってしまった。


自分たちが滞在したパリには、ほとんどフランス人がいなかったようだ。

そのかわり、世界中から人々が集まっていた。

私は気づかなかったのだけど、私のことをパリに来ていた日本人たちが

見ていたとあとから聞かされて驚いてしまった。


多くの日本人は自分と違って、おとなしくてあまり存在感を感じさせない。

でも、私の滞在したホテルには意外と多くの日本人が滞在していたようだ。

全然気づかなかった^^;


一番気になったのは、家族連れで両親に伴われた欧州の子どもたちだ。

とにかくかわいくて美しかった。

子どもが話している内容や態度は、国が違っても万国共通のようだった。






撮ってきた写真で作ってみた。




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Enjoy your day !
kisses