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Luke & Soleil Company

Never let the light of hope fade in your heart!

栄養学のテキストが届いたらしい。

嬉しそうなそぶりをするものの、内心ちょっと不安げなのがよく伝わってくる(笑)

以前それとなく、苦手な理系(医学系)の科目は教えて・・・

と言われていたのを思い出した。


不安を少しでも軽減してあげようと、テキストをshareしてもいいかな?と提案したら、

Outlookにファイルをいっぱい添付してすぐに送ってきた(笑)

やはり、図星だったようだ。

しかし、当然ながら全て仏語!私にとっても試練だ^^

送られてきたのはほんの一部、生物学と病理学の基礎の内容だった。

technical term は、ほとんどがラテン語起源なので何とかわかる。

頭の中はカオス状態だけど、共通項をたどりながら、

私も新しい試みを電子辞書と共に頑張ってみようと思う。





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iPhoneからの投稿
昨日は、以前私のクリニックで苦楽をともにしたスタッフの結婚式に。

新幹線で行くには遠く、今日が勤務日であるため、飛行機で行くことに。


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途中、ラウンジでコーヒーブレイク


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他の会合のスピーチなどで頭が混線しているなか、

なかなか思ったような表現が見つからないまま本番に。

新郎の主賓挨拶の次に、自分が壇上に。

過去の記憶をたどりながら、いつもの自分でないのを感じる。

言葉に力が入っている。どうしたんだろう。

流れるように言葉が溢れてくる。いつもと異なる自分を感じた。


テーブル席に置かれた名札の裏に書かれた新婦の

私宛のことばが何かに火をつけたのかも知れない。

どこまで、にくい演出をするんだろう。

幸せを裾分けてもらえたような気がする。


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教会でのお式と、最近では珍しい大きな披露宴だった。

初めて降り立った土地に何か歓迎されているのは感じていた。

その土地の人たちの温かさなのだと思う。

席へもどると、同行したスタッフたちが興奮しながら、

「先生、いま考えたんですか?」

「私の時にも是非お願いします!」

と上気気味だったのをみると、うまくいったみたいだ。


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行き帰りの飛行機やタクシーまで手配されて、こんな私が主賓として迎え入れらるなんて、

ずいぶんと歳をとったものだ。

気持ちを沢山もらうことがプレッシャーに感じていたものが、

現地に入った途端、何かのスイッチが入ったのかも知れない。

ご両親たちから感謝の言葉をもらいながら、宴の終盤を前にタクシーに乗り込んで飛行場へ。

義理が果たせてホッとしている。

今日は台風の中、足止めされながらも、運行している電車の中で通勤の途上。

よい一日を!

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iPhoneからの投稿
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やっと、時差ボケから解放されたようです。

毎日、朝4時半(仏国は夜9時半)に起きているので、

早く戻るかと思っていたら、そうでもなかったです(笑)


少しずつ自分の歩調が整いつつあるのと、

東京の気温も落ち着いてきているので、体調も楽になりました。


FBでは、メガネをかけている写真がよいという評価をもらって

最近は仕事以外でもメガネをする機会が気持ち増えたような気がします。


メガネはどんなにイメージしても実際にかけてみないと

イメージとは全く異なった結果に、驚くことしばしばです。

過去に一度だけ、ファッション誌の広告のイメージがどうしても忘れられず

日本に一点のみ残っていたものを購入できて、イメージも狂わず

自分の中ではよい買い物ができたことがありますが、

ほとんどの場合、二度三度と、足を運んで確認しないと

やはり、似合わなかったという結果になってしまいます。


今回も自分を含めた日本人にはあまり似合わないデザイン、

特に鼻根部が高くないとずり落ちてくるタイプのものが多い中、

ウェリントンタイプのものはことごとく似合わず、最近のデザインのもので

やっと、フィットするものを見つけることができました。

顔の一部ともいわれるメガネ探しは本当に骨が折れます。


欧州人はメガネの位置づけを何か特別なものにしているのかな?

おばさまたちの反応に少し驚いています。







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Have a nice day!!
kisses
LUKE