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Luke & Soleil Company

Never let the light of hope fade in your heart!

以前使っていた外資系銀行の口座を閉鎖して

数年が経ってしまっていたため、

海外送金の新しい申請に時間がかかってしまい

先日ようやく送金できるようになった。

€とは、しばらくお付き合いしなくてはならない。


生計をともにするため、収入が得られるようになるまでは、

私がすべてを賄うことになった。

海外送金もネットバンキングで済んでしまう本当に便利な時代だ。


そんなこんなで、飛行機のチケットが買えたようで、

来月やってくることになった。

早く会いたかったのは正直なところだけども、

私の家は、家族と別れたときとほとんど変わっていないため、

大変な作業が待っている。


地道にはじめなければ。

しかし、毎日のように生化学や、病理学の質問もしてくる。

こんなとき、翻訳するまでの時間がなんとも苛立たしく感じる。

日本語であればあっという間に済んでしまうのに・・・

相手は本当の素人なので、根気よく概念から話さねばならない。

まだ、始めたばかりだけども、意外な点をついてくる。

これでわかるだろうと絵を描いて添付してもわからないというときは、

「わたしはブロンド(アホという意味)だから」とごまかされる。

「自分で言うな!」と叫んでいる私の姿はきっと見えていないはずだ(笑)

しかし、しっかりとついて来てもらいたい・・・その一心で応えている。











もう、寝る時間だあせる

Have a good night !
kisses
毎度、LUKE劇場をご覧のみなさん、

お見苦しい場面にお付き合い頂き誠にありがとうございます。

ここに登場する人物は、LUKE以外すべて仮名を使わせて頂いております。

MichaelもJulienも健在です(笑)

もっともLUKEも私の洗礼名から、英米人が使いはじめたのがきっかけです。


そして、その多くは事実に基づいていることがほとんどですが、

フィクションの域を出ません。

なぜなら、読まれる方(人のこころや魂といったものを見れる方)によっては、

よくわかるキーワードが文中に埋め込まれているのですが、

解釈によってはまるで違う内容に描いてしまっている可能性が高いからです。


また、現代はおそろしく管理監視されている時代ですので、

私も情報管理という点で、煙幕を張らざるを得ない場面が多々あります。

しかしながら、多くの人が職業という概念を通して人を理解しようと

されることに反発するべく、なるべく裸の自分を描くことに専念しています。


ある意味、私は敬愛する名優、仲代氏のいうように期待を裏切る「どんでんがえし」が

大好きなのかもしれません。


しかし、私の五感そして、6番目の感覚(こころやたましい)を総動員して

訴えたいものを勝手に綴らせていただいています。


いのちとしあわせとは何なのか?という永遠のテーマに

時に流されない、しかし逆らわない柔軟性をもてるよう

日々挑んでいるところです。(かなり無理があるかもしれません・・汗)


あたりまえですが、いのちは有限です。

有名なキャッチフレーズを使いませんが、今が大切なことは

意識しないと、あっという間に砂は下のフラスコに流れ落ちてしまいます。


私の無謀な行動は突拍子もなく、こどものころから何も変わっていません。

しかし、今が大切だということは何度も死に直面したからにほかなりません。

私のようにとは申しませんが、私のブログをみながら「あぁ~あ、またやってる!」

とため息をつかれながらも、

どうぞ、勇気をもってご自分の夢に飛び込んでいってください。


まずは思うことからはじまる・・・これがすべてであると確信しています。



$Luke & Soleil Company



よい週末をお過ごしください。

Have a great Weekend !!
Kisses
LUKE







iPhoneからの投稿
パリから彼女が帰って来た。

(といっても日本へ帰って来たわけではないです)

物理的な距離はそんなに変わらないのに、不思議なように私の不安は霧消する。

話をする時間が増えるからだと思う。

(私もこころに傷を抱いている人間のひとり。弱い自分を認識している)


しかし、共通の友人にも自分のことを相談していた。

その友人のメールを読み進めると、

目が雲ってしまってなかなか読めない。

真実を知って、頬が熱いものであふれてしまっていた。

彼女が私を選んだ道のりがこと細かに記載されてあり、

いかに彼女が彼を信頼し相談していたのかを伺い知ることができる。


そして、長文の最後には、Lukeたちの障害を乗り越えさせたのは、

Luke、君が起こした奇跡なんだと結んであった。

当然のことではあるけれど、彼女が日本へ来ることに対し

非常な不安を抱いていたことも改めて知ることができた。

しかし、彼が彼女に示した多くのことが、大きな意思の転換を彼女に促したのだと思う。

最大の賛辞をもらい、彼女にはお前しかいないということをいわれて、

それまでの疑念が払しょくされるほどに彼の言葉の強さを感じた。


彼はフランスの少し片田舎の小さな古城に両親とともに住んでいる。

彼女いわく、両親に「様」付けをする日常を過ごしているそうだ。

彼の使う英単語の色彩が違う理由がわかるような気がする。

その多くはもちろんフランス語起源のもので、

概念を辿るとその歴史がみえるような気さえしてしまう。

英語の中でのフランス語は、日本語でいう漢語調にたとえられることがあるけれど、

そうではなくて、私には洗練されたものを感じさせる。


なんていう不思議だろう。

9500キロの隔たりが、いろんなことを私に学ばせようとしている。

この時代に生を授かり、多くの魂に触れ合っている。

そのどれもが、すべて仕組まれたかのように、

出会うべきシナリオが既にあったかのように、

眼前に次々と当たり前のように現れてくる。


人は人によってのみ、いやされる。

私も彼の病はもちろん、彼の魂を見つづけたい、そう心に誓った。

人はひとりではない。そしてそうあってほしくない。


しあわせと不安は背中を合わせたように隣りあっている。

こころを平安に保つには、歯車の動きに逆らわないよう

素直になるべきだということを改めて思い知らされたような気がする。




$Luke & Soleil Company











Have a nice day
kisses









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