フランスの学生が生化学、生理学のまとめを書いたWebsiteを知らせてきた。
文字こそフランス語だけれども、ところどころ手書きの部分があったりすると、
自分も急に学生時代に引き戻されたかのような錯覚をしてしまう。
食のサイエンスをもう一度見直す作業をしばらく preciousと共にするのだと思う。
もう学んだのは遠い昔のはずなのに、とても新鮮に感じてしまう。
言語が異なると、こんなにも視点が変わってしまうのだろうか。
今日は、牛の煮込みにチャレンジするために赤ワインを買ってきた。
フレンチはまだ未開なので、イタリアンから攻めてみようなどと
無謀な策略を練っている(笑)
料理本をみると、みんなあっさりと書いてあるのだけど、
きっとその通りにやったとしても、何かが違うはずだ。
それは僕らの仕事と一緒で、やはりタイミングとちょっとしたバランス
そして隠し味が結果に作用するのだと思う。
煮込みながら、エッセイを書いたり、絵を描いている時間が
今の自分にとっては至福の時になっている。

GALLERIE LAFAYETE, PARIS
パリのギャラリ―ラファイエット
同じとは言えないにしても、最近の日本のデパートも似たような雰囲気を持っていると思う。
Have a good night
kisses
Luke


