年の瀬、人で賑わう街中を年末年始の食糧集めに額に汗してる(笑)
時間がないので、冷凍できるものから少しずつ、ない頭の中で
レシピを考えながら(?)・・・(きっと思いつきだと思う)
どうしても食べさせたいという義務感を
なぜ感じてしまうのだろうかと、
ふと、立ち止まって考えてしまう。
普段は記号のようにしか使えない言葉が、
私が疲労困憊して愚痴をこぼした途端、深い洞察力で私のこころの先を
言い当て、希望を与えてくれるからなのかも知れない。
私には何が必要なのかをこれほど的確に言い当てられたことはこれまでにない。
私とともに働きたいというpreciousのこれからの道のりを考えると
可能ではあるけれど、どれほどの艱難が待ち構えているかは火を見るよりも明らかだ。
今は互いを確かめることに浮かれていることは二人とも承知している。
本番はこれから、人のきっと何倍という試練と時間が必要になる。
私も同様に残りの人生をpreciousの成長に賭したいと思っている。
人はお金があっても幸せになることはない。
人は愛があってもただそれだけで幸せにはなれない。
人は希望あればこそ、強く歩んで行けるものだと信じている。

人は同じものを持った人間と出会うため
あるいはそれを探すために生まれてくるのかも知れない。
しかし、その気づきの時間は長くも短くもある。
すべてはこころの赴くまま、時の流れに委ねられてゆくのだと思う。

冬場には欠かせないUK.Navyのセーター。