Luke & Soleil Company -3ページ目

Luke & Soleil Company

Never let the light of hope fade in your heart!

早く帰って来いメッセージを沢山いただき、ありがとうございます。

ご返事できてなくてすみませんm(_ _ )m

仕事が忙しいのと、周囲でいろいろと動いていることがあって、

なんとも気が治まりません(';')

ですが、時間ができましたら、気まぐれに記事アップします。














この1-2週間は、体調が非常に悪く、一昨日両まぶたが腫れ上がってしまって、

やっと落ち着いたのですが、まだ左は赤黒くなったまま・・・

同じようなことがスタッフにも現れていたりして、

気象によるアレルギーの影響を疑っています。
まだ蒸し暑さの残る日々ですが、

秋の色や匂いが少しずつ感じとれるようになってきました。

実家の売却の話も進み、新しい生活に向けての準備ができそうです。

まだまだ道程半ばですが、ようやく大きな山が動き始めた感じです。


新規事業の準備も新たにスタートし始めました。

新しい医学サイトを現在製作中です。

栄養学、アンチエイジング、予防医学の統合サイトです。


フランスメディアにも取り上げられ、自分の名前の認知度が高くなってきた反面、

日本人との接点が今後、どんどんと減っていくのが少し残念です。


これまでより多忙になるのが想像されるため、ブログの閉鎖も考えましたが、

仕事に専念したいため、今しばらくお休みさせていただきます。


これまで色々とサポートしてくださった方々、本当にありがとうございました。

またいつの日か、この場でお会いできることを楽しみに頑張りたいと思います。


さよならはいいません。

それでは、お体を大切に

ごきげんよう!

LUCA LUCHIUS LUKE



人は直感に始まり理解が深まると、見えてくるものがる。


preciousがフランスで、日本人、正確にいうと、日系二世の友人を何人か作ったようだ。

(FB上で知り合った友人をリアルの世界に移行させてしまうのだから、大した勇気があると思う)

始めは興奮して喜んでいたのだけど、彼らと会話を進めるうちに、

彼らの言動から少なからずショックを受けていたようだ。


私も当初はpresiousの年齢や性格から騙されはしないか、どうしたものかと心配していた。


なぜなら、ハーフである人たちの葛藤は彼らにしかわからないもので、

複雑な心理状況を持っている彼らと、

疑うことを知らないpreciousがうまくいくのは難しいと考えていたからだ。


案の定、嫌な思いを経験したようだ。

私が私なりの解釈で白黒をつけてあげると、やっと安心してくれた。

フランスと日本との価値観の違いが根底にあるのだけど、

日本からフランスへ渡った親は、それなりの辛酸を彼の地で舐めているはずで、

今もサバイバルは終わっていないはずだと感じている。


その子供たちだから、アク(個性)が強くて当然(笑)

彼らにとっては、フランス人と日本人のどちらでもなく、ハーフなんだということ。

そして彼らは日本人にはうまく受け入れられないということを強く認識している。

確かに日本人は容姿について必要以上に語る。

「キャー、顔が小さい!足が長~い!プロポーションがいい!」などなど、

彼らにとってはそんなことどうでもよいことだ。

なぜ人を外見のみで判断しようとするのかと、疑念を持つのは当然だと思う。

私も日本の女性にはこの点で落胆している。正直馬鹿ではないかとすら感じている。

一方、東洋人がどんなに頑張っても彼らの顔にはなれない。なる理由もない。

一部で手術で願望を叶えようとしている人もいるが、吐き気すらもよおす。

こころが醜い、大人ではない。


preciousは今、三島文学に興味を持ち始めた。

私が母方の写真を見せたり、私のルーツを以前話したことが、

彼の文章にかぶさるところがあって、興味深いのだという。


そして、日本が戦争に敗れ、アメリカナイズされる前までは、

多くの部分で価値観的にも似た側面が日本とフランスにはあったという。

言葉づかいも実は似た変化や用い方で共通項があると言ってきた。


たしかに、私が大学時代にフランス語を学び始めたときに英語よりもはるかに近い何か、

情緒があると感じていたということを伝えた。


全く異なる文化、言語を持ちながら、全く同じでなくとも

形式に共通項を見出すことができることは、新しい喜びになる。


互いが一番の理解者になろうとしている。

私たちも誤解を受けないような生き方をしたいからだ。

SNSなどで友人になるのは、いとも簡単なことだ。

しかし、それを現実に持っていくには必要以上の寛容が欠かせないということは

言うまでもない。