人生って、ほんとに計画通りにはいかないものですね。
だから、あまり計画を立てることをしないのですが、(実は大の苦手なんです・・笑)
親の家の売却のスタートは良かったのですが、現在文字通り計画が停滞中です。
でも元々感情的になる性分ではないために、
agentを紹介してくれた姉の方が私の心情を思ってくれて、
不動産屋さんに「喝」を入れてくれてしまったり(笑)
ありがたいとは思いつつ、一生懸命頑張ってくれている担当者の正直な人柄を買って
急ぎではないので、マイペースを保てています(笑)
しかし実はセカンドオピニオンを求めて、
他のメジャーな不動産会社にも見積もりを出してもらったところ、
担当者の出方が読めてしまい、なんて折衝の下手な奴なんだと思い、
強引な態度にさよならしました。
社の方針なのですね。試しに私の家も売却する予定でいるので、
地域の別の担当者も同じ手法を取ろうとしましたから。
顔を見ると心が見える。
嘘をついている人は多くの場合、嘘をついているとは思っていない。
どうも大きな取り引きは、人を扇動しようとする。
私の仕事とは全く異なる性質になる。
しかし、ことが大きいため、なかなか気持ちが落ち着かないのも確か。
できれば二つの家を処分し、いつでも日本を離れられるようにしておきたい。
なせなら、preciousの父親が高齢であること、
母親が骨折をして手術を繰り返すことになっている。
私個人としても、母親と兄弟の生活費、子供達の養育費等々dutyがない訳ではないですが、
姉のいうように、
「家族の犠牲になって来た分、これからはあなたの好きなように生きなさい」
という言葉が唯一、今の私の行動を支えてくれているのかも知れない。
本来は家など売却する必要がなければそれでいい。
そしてまたpreciousも、全てを理解しようと頑張ってくれている。
僕らは外見は怖ろしく異なるけれど(笑)、
電車の中でたまたま映ったガラスの自分たちの顔を見て、
表情の作り方や話し方が似てきているのを感じて笑ってしまったことがある。

毎日の小さな幸せに感謝している。
二つの国の良いところをミックスして新しいアプローチを作っていくことを
計画している。


