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Luke & Soleil Company

Never let the light of hope fade in your heart!

体を壊してから、休みを縫ってカイロプラクティックに通っている。

先日痛みが激しくなってクリニックに電話をすると、移転したことを告げられた。

目的地の近くでタクシーを降りてからも、痛みから腰を曲げないと足が前に出ない状態で

クリニックの入っているビルのエントランスに到着。

私がテナント名を探して迷っていると、近くのお店のおばさんが駆け出して来て

「あなたがあんまり具合悪そうだったから・・・私もいっしょに探すわね」

といって探してくれた。

いまどき、親切な方がいるのだなと思いながら、

その時は痛みが優先してクリニックに辿りつくので精一杯だった。


もう、痛みはすっかり消えたものの、今日再度の受診。

筋肉の緊張が仕事柄半端ないようで、調整が必要だと自分も考えていたため

しばらくはカイロの先生の治療を受けようと思う。


治療が終わって、先日声をかけてくれたおばさんのお店に挨拶に立ち寄った。


「ごめんください、ごめんくださ~い・・・」


「・・・どこのどちらさんですか?」とお店の奥から声がする。


「先日、僕が腰を折りながらクリニックを探していたときに、声をかけてくださった・・・」


「・・・あ、あのときの!」といいながら、私の顔をしっかり確認しようとする(笑)


「えぇ、これお礼に」といって買っていた小さなお菓子を手渡すと、


「あらやだぁ~、いまどき、あなたは堅い人ね~」


簡単な会話を済ませて笑顔で別れると、

何か胸につかえていたものがとれたような感じがした。

人に余計な心配をかけてしまったことは、やはり気持ちが重く感じるもの。

しかし、私が子どもの頃は、近所のおじさんやおばさんがよく声をかけてくれたものだけど、

最近は声をかける方も遠慮し、声をかけられる方も縮こまっているように見える。


世話焼きおばさん、ありがとう。

人の気持ち、大切にしたい。





よい週末を!
Have a great Weekend!!
kisses
LUKE






主なき家から、母親宛ての郵便物とプレートを二枚だけ持ち帰った。

ホーム暮らしを思うと、なんともさみしい気持ちが漂う。

大切な行事のときにしか使用しなかったけれど、子どもの頃から好きだった記憶がある。

裏返してみると、Haviland・・・なんとフランスのリモージュ製だった。

当時のJaponismeの影響がよく伝わってくる復刻品だということを今頃になって知る。





いま思えば、母親が好きだったカトラリーやリネンの多くもフランス製だった。

好みというものは遺伝するのだろうか。

あるいは知らずに感化されているのだろうか。

偶然ではあるけれど、点と点がつながる不思議な感覚を感じている。





Bonne nuit
kisses
LUKE









今朝は散歩途中の犬との会話から始まった(笑)

普段見かけない犬たちだったので、「可愛いなお前たち!」と眺めると、

飼い主のロープをグイグイと引っぱってこちらへ来ようとする。

なぜかワンコたちは、視線を合わせない。服従のサインか?・・・笑

もちろん、声をかけたわけではない。心の中で思っただけ。

言語以外の共通の言葉が私たちには生来備わっている。



ネガティブな情報を遮断して

感性を研ぎ澄ませよ

こころの目がひらく



Marunouchi Illumination


LUKE