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Luke & Soleil Company

Never let the light of hope fade in your heart!

一方的に言い過ぎてしまって、何とも後味が悪い。

(コメントくださったみなさんカタジケナイ<(_ _)>)

仕事のストレスからくるフラストレーションだと、

preciousも理解してくれてるようだけど、なんとも恥ずかしい。

最近、イタリア人、オーストリア人、スカンジナビア人(国籍不明)、米国人のストーカーチックな

対応にストレスを強く感じていたのも原因の一つだったかもしれない。


英語のイディオムが通じなかったりするとそれだけでイライラ(+_+)

当たり前だと思っていた英語が通じないことがしばしば。

言葉の問題がやはり横たわっている。


日本に3回も来て日本語学校へも通ってるのに、未だに平仮名が読めない、書けない、、、

そのくせ要求が多くて、切れてしまった。

しかし今は後悔至極の気持ちでいっぱい(-"-)


温泉に行ってみたい。でも人前で裸にはなりたくない!

沖縄でバカンスしたい!沖縄は長寿県だから、、、

日焼けしたらすぐ火傷するくせして・・・いつでもイメージ先行なんだ(ーー゛)


しかし、そういう自分もフランス語の初歩的なところで

間違ったことを言ってしまって、いつも間違いを直されている。

すでに硬くなった頭に嘘つきながら、学習に集中しなければ・・・


いつも自分の方が空回りして、最後にはpreciousの器に収まっている。

やつはどうしてそんなに冷静でいられるんだろ?

年下のくせして、自分よりはるかに大人だ。








bonne nuit !!







喧嘩した、、、もう、寝る!


バァッキャロー!!!

全身の筋緊張がしばらく取れないでいる。

ひどい肩こりからくる頭痛のため、鍼灸院に通っている。

自分のスケジュールが不定なので、毎回違う先生に診てもらう。それも悪くない。

私の通っている鍼灸院の先生たちは、やはりそれぞれに個性があって施術方法が異なる。

先日の女の先生は、ベテランの域で針が見事にツボに入って効いているのが実感できる方だった。

本来は面と向かって評価するのはおかしいのだけど、

思わず 「先生、お上手ですね」 なんて言ってしまったくらいだ(笑)。

でも素晴らしく手慣れたものだった。なかなかこのような先生とは出会えない。


一昨日お世話になった先生は、韓国人のイケメンの若い先生で、

針の使い方もマッサージの仕方も日本の先生とは全く違う方法だった。

「まな板の上の鯉」状態でいると、突然 「ハーフですか?」 と質問してきた。

この先生よほどに目が悪いのかなと思いながら 「いや違いますよ、どうしてですか?」 と問うと、

「まつ毛の色が薄くて、純粋な日本の方ではなくハーフの方だと思いました。

 髪は染めてもまつ毛までは染めませんからね」

「あははは・・・確かに・・・」

母方にロシア系英国人がいるのだけど、そのことには触れなかった。

でも、驚いたのは、その観察眼だった。

きっと私の肌の色が白いことやpreciousと過ごすことで、表現の何かが変わったのかも知れない。

そしてまた、まつ毛がそんなことを訴えていたとしたら、意外と興味深いことのように感じてきた。

いつものように、人というのは、自分のことはよくわからないものだ。


その先生は日本人女性と結婚されていて、

腕には、お子さんの運動会で日焼けしたばかりのあとがくっきり残っていた。

治療中は、国際結婚の大変さを話しながら笑いが絶えなかった。

はじめは韓国で生活していたのだけど、

お子さんができてから奥さんが里帰りを繰り返すうちに自身も日本に留まるようになったようだ。

どちらも知り合いが相手の国にいないので、

韓国にいた頃は、奥さんが一日に何通もメールを送ってきたなどという話を聞くと、

よくわかるような気持ちでいっぱいになった。

肝心の鍼灸の結果も、経験したことのない針だったのだけど、

施術後はひどい肩こりと頭痛がなくなっていた。

国際結婚を考えるとき、領土問題などで国同士の関係がきな臭くなることは本当に悲しいことだ。

国とメディアの言っていることと、実際の国民の感情は明らかに乖離しているような気がする。

つまりほとんどの国民は喧嘩や争いを好まず、

そのようなことに関心を抱いていないのではないだろうか。

「政治家は暇なんです」 という鍼灸師の言葉が印象的だった。






LUKE