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Luke & Soleil Company

Never let the light of hope fade in your heart!





普段からレクイエム(鎮魂歌)を聞いているというのも

ちょっと変わっていると思う。


朝は、カール・ジェンキンスのスタバト・マーテルで始まり

夜はフォーレのレクイエムで終わる。

(もちろん、全楽章ではないです)


どちらもこころのリセットボタンになっているようだ。


人間は元々醜い生き物。

多くのその場面に出くわすと、どんどんと疲労がかさんでゆく。

何も自分がそうではないということではない。

自分も含め、せめて一日の始まりと終わりはそのベクトルを

聖へと向かわせたい心境になる。


病を持った多くの人は、まるで何かに憑りつかれたような

振る舞いを見せることがある。


どうしてその病が発現したのだろうと思うとき、

先天性のものを除き、私たちの生活の中に

必ず鍵はあると考えるのは当然ではないだろうか。


親から受け継いだものは肉体だけであって、魂は同根ではないはず。

魂は親の部分部分を受け継いだものではなく個であるということ

つまり私たちの魂がいかに肉体を運転するかということを

忘れてしまっている人が沢山いるのではないかと思う。



毎日の生活の中に潜んでいる悪しき習慣があったら

なるべく早く改善すべきではないだろうか。

残念ながら、誰かが直してくれるものではない。

もっとも簡単で難しいものに、食生活の習慣がある。

私は百人には百人の処方、レシピがあってしかるべきだと考えている。

よいというものにすぐ飛びつくのではなく、

考えて食事を摂るということが大切。

食品はみな生命を持っている。

この生命の所在がわからないものがあまりに多いことを

感じながら、選択されているだろうか。


毎日の積み重ね、日、一日一日がとても大切であることは

いうまでもないことです。


魂を鎮めれば、多くが見えてくるはずです。
SNSを利用していると、思いがけない出会いがあると思えば、

ちょっと目的が違うのでは?と思う人まで様々いる。

特にFBでは、その方の勝手な思い込みから、まるで恋人のような

メッセージやコメントをもらうことが多い。

自分から望んだ人であれば、私もそのようになってしまうかも

知れないが、節度を忘れてしまったら大人の付き合いではなくなってしまう。



先日、離婚歴のある女性から、個人的な失恋で話しを聞いてもらいたいので、

電話でお話できませんか?とのメッセージ。

私はまったく理解できず、困惑したまま無視。


その数日後、失礼しましたとのメッセージをもらったが、

一方的な要求をしていることに彼女はそれほど悪気がないようだった(笑)

以前、コメントをくれたことがあったため、2-3回、wall上でやり取りした

ぐらいの関係でしたが、きっちりマークされていたのかも知れない。



また「今日もがんばってください」、「今日もご苦労様でした」などなど

毎日のようにコメントをくれる、やはり離婚歴のある彼女。

コメントに返事をしようものなら、2-3回往復のやり取りをしないと

気が済まない独占欲の強い海外の女性。

悪い人ではないのだけど、他人のwallは他の人も大勢見ているということを

知らない。昨日は夫婦のような会話の仕方をしてきたので、相手にしないことにした。


私は常に1対数十人というスタンスで対応させてもらっているつもりなのだけど、

先方にしてみると1対1でしか、もちろん見えていないようだ。

からだもこころも1個ずつしかないので、そんなことは無理。

何より、wallに表現することは公衆の面前でのできごとだと思っているので、

英文も日本文も細心の注意をはらっている。


SNSは簡単にメッセージを送れるという利便性は大きく評価できるが、

プライベートであるのに、恋愛相談や職業柄、健康・医療相談まで対応していたら、

毎日数通ずつ受け取るのも見ないものが段々と増えてきている。


私のことを評価してくれていることは、大変嬉しいのだけど、

ひつこい人間はやはり苦手だ。

根が淡白な性格なので、湿った性格の人と交わることは基本的に好まない。


最近は男性もそれに参戦してくるので、さらに困っている。

私のことをロビンフッドのようだという歳下のイタリア人。

日本贔屓でとにかくアクセスが多い。


メッセージになぜかハートマークをつけてくるミラノの男性。

ちょっと待って!といいながら、ほとんど相手にしていない。


世の中はいろんな人がいる。

人から好かれることは嫌いではないが、小さなときから友だちに

くっつかれて不機嫌だったというのは母親の弁。

どうも、不安なときに安心感を与える何かを持っているそうだ。

新しい宗教でも始めてみようかな・・・爆)))