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Luke & Soleil Company

Never let the light of hope fade in your heart!

朝の少しひんやりとした空気。

夜中から鳴きどおしの虫の音もだんだんと小さくなりつつある。


夜の恋歌、ごくろうさん^^;
虫たちはそろそろ寝るんやろか。


日毎、多方面からメールが届く。
その中には、手術依頼や、公館関係、SNSの友人などなど

返事を書かねばと思いつつ、優先順位が遅くなるのはやはり、
プライベート関係になってしまう。

三回目の催促メールに、私も疲れてイライラしていたせいか、

忙しいんだという、つれない返事を送ってしまった。

以前、私を慕って日本までやってきた彼女。

なんとも冷たい態度に映ったにちがいない。

でも、私も今、過密スケジュールを縫うように生きている。

後で、詫びようと思う。

ブログを書いている時が、唯一素の自分かもしれない。


よい一日を。





iPhoneからの投稿
今までは、ほとんどひとりで英語を勉強してきたのだけど、

やはり限界を感じ、公館のスタッフにいい先生を紹介してもらえないかと、

相談していたところ、返事がかえってきた。

その名前を聞いてガガ~ン!

なんと、この間就任したばかりのBoss ではないの(-_-;)

Luke をディベートできるまで指導するとか・・・言っていたそうで、

まったく想定外の出来事で、放心中。

そんな希望も期待もしていなかったのに~(>_<)


そうそう落ち込んではいられないと思っていたところ、

Julien から連絡が、、、

Luke!今朝は『早く』起きてLuke の送ってくれたエネルギーを感じながら

勉強できたんだ!本当にありがとう。

元気がなかったので、一体どうしたものかと、考えあぐねていたところ

嬉しいしらせに、かわいいやつだと思わず笑みがこぼれてしまった。

朝、早く起きられたことが、そんなに嬉しかったのかと思うと、

きっとヤツにとっては、自分を変えられる一歩になったのかもしれない。

およそ9500km以上も離れた者同士が、互いを感じている。

点と点がその瞬間、瞬間で結ばれている偶然。

当然のようにも思えるがやはり不思議だ。

来月、パリで学会があることに昨日気づいたのだけど、遅過ぎた。

いつになったら自分の弟に会えるのだろう。

映像は見えているのに。