仕事や雑用もすべて棚上げして、自分だけの時間を作るようにした。
簡単に言えば、現実逃避(笑)
考えるとどういうわけかネガティブになりやすいので、
しばし、100年以上前の世界にタイムトリップ!

といっても三菱一号館美術館の「ザ・ビューティフル 英国の唯美主義1860-1900」
を観てきたのだけど^^;
今はインターネット上で多くの画像を見ることができるけれど、
やはり、本物はその筆遣いがとてもよく伝わってくる。
正に当時の空気を共有しているような錯覚に陥る。

美術館のサポーターメンバーに早速入会した。
これで入会期間中、何度でも入館できるのと、同伴者がひとり無料になる特典がある。
また併設のカフェ1894でも飲み物が二人分無料になる^^

自分の仕事はどちらかというと職人気質の側面がつよい。
だから、多くの芸術作品から何かヒントを得ようとしているのかもしれない。
もちろん技術的なものではないけれど、
作者の生き方から学びたいという願望が強いのかもしれない。

Have a good night
kisses
LUKE