今朝、大きなトンボを見かけまして、


オニヤンマかな?ギンヤンマかな?と、素早くてただ大きなトンボとしかわからなくて、子どもたちと大きいねぇって話してたのですが、


ふと、オニヤンマって、最強トンボって感じで、トンボ自体も縁起いいし、オニヤンマは人にとっては益虫やし、日本にとって、「鬼≠悪」であって、「鬼=強」なのかなと思いました。


で、Xではよく見る「日本鬼子」という中国語?

中国では鬼が差別的な侮蔑的な意味らしくて、不思議な気持ちになりました。


強い日本って最高な言霊じゃない?(笑)


それにしても、日本にとって、侮蔑的な象徴となる生物は何なのか?






過去記事に書いたかな?と思って検索したけど、よくわからなかったから、少しでも誰かの調べるきっかけになって欲しいなと思って書いておく。


私は、小学5年生で転校したんだけど、

転校する前の小学校は、夏休みの登校日に戦争映画を見てた気がします。(もう記憶があやふや)

で、私が小学生3か4年ぐらいかな?いつもなら戦争映画なのに、なぜか大黒屋光太夫の映画を見ました。おそらく「おろしや国酔夢譚」1992年の映画だと思います。

凍傷で足を切り落とす場面が衝撃的で記憶に残っています。


「大黒屋光太夫」は、江戸時代後期の伊勢国出身の船頭です。三重県の若松に記念館があります。

江戸に向かう途中、嵐で漂流して、日本に帰りたくて、帰りたくて、最終ロシアまで行って、なんとか日本に戻って来た人です。船員15名と農民1名計17名のうち、帰って来れたのは3人。


当時ロシアと国交もなかったので、ロシアに日本がどんな国なのかを教えた人物でもあります。日本にとっても、ロシアがどんな国だったのか「北槎聞略」にまとめられています。

ロシアにとって、たびたび日本人が漂流して、たどり着いたものの、薩摩、摂津、陸奥?津軽?と、方言もあり、ロシアにとって日本語はちんぷんかんぷんだったようです。


で、今回私が何を言いたかったかというと、

皇室典範についての政府の動きが気持ち悪いからです。改正したい側も反対側もどっちも怪しいのがいっぱいいる印象。


たしか江戸時代の段階で、「日本は、天皇と将軍によって統治されてる国」と海外で既に認識されていたというのを光太夫関連の何かで読んだ気がしたのを思い出して、なんだったかなぁ?と。

海外からすると、王1人じゃなく、天皇と将軍2人で統治とは、どういうことかよくわからない日本だったようで。


歴史が長く、海外と違い、日本だけの特殊な存在です。

世界政府を作りたい層にとっては、無くしたくて仕方がない存在でもあり、また一方では、利権、権力の為に利用したい存在でもあるように感じます。


戦後、明らかに皇室を壊しにきてるので、なんとも言えない部分もありますが‥


帰化政治家とかみてると、天皇を王様かなにかと思ってそうな、よくわかってなさそうにも見えます。


私としては、何人にも利用されることなく、

ただただ今まで通り毎日国民の平和を祈り続ける存在が永遠に続くといいなという想い。


ありがたい存在やと思うんですよね‥

親じゃなくても、あなた(キミ?)の幸せを願ってくれてる人がいる国なんだよね‥

知らない日本人が多そうな現代社会‥



「日本が、外国人の入国、在留、永住、不法滞在、難民申請、共生政策などをどのような方針で進めていくのか」ということに対して意見募集中です。


少子化で日本人が減る一方で、

外国人の方が街中でよく見かける地域も増えてきてると思います。


治安も悪くなり、それでもまだまだ外国人を入国させることばかりが決まっています。

 

外国人の検挙率が日本人の2倍だそうですが、日本人より少ないはずの外国人で2倍であれば、日本人より増えたらどうなるか。

ましてや、全てが検挙されてるわけではありません。警察に通報せずに泣き寝入りされている、声をあげていない方だって数に含まれていないのです。


 

せっかく政府に直接意見を伝えられる機会です。


今回も本来より期限が短いようなので、お早めに。


 

 



あ、郵政民営化の進捗について問うパブリックコメントもありました。


にしても、パブリックコメント、言葉難しくて意見集める気ないのを感じる‥ってか、学校でも教えてくれないから知らない人多そう‥。



 パブリックコメントとは別で出入国在留管理庁への意見箱もあるのかな?

外国人の声の方が大きく、主張も強いので、日本人もしっかり自分や家族を守る為の意見を出してほしいものです。