過去記事に書いたかな?と思って検索したけど、よくわからなかったから、少しでも誰かの調べるきっかけになって欲しいなと思って書いておく。


私は、小学5年生で転校したんだけど、

転校する前の小学校は、夏休みの登校日に戦争映画を見てた気がします。(もう記憶があやふや)

で、私が小学生3か4年ぐらいかな?いつもなら戦争映画なのに、なぜか大黒屋光太夫の映画を見ました。おそらく「おろしや国酔夢譚」1992年の映画だと思います。

凍傷で足を切り落とす場面が衝撃的で記憶に残っています。


「大黒屋光太夫」は、江戸時代後期の伊勢国出身の船頭です。三重県の若松に記念館があります。

江戸に向かう途中、嵐で漂流して、日本に帰りたくて、帰りたくて、最終ロシアまで行って、なんとか日本に戻って来た人です。船員15名と農民1名計17名のうち、帰って来れたのは3人。


当時ロシアと国交もなかったので、ロシアに日本がどんな国なのかを教えた人物でもあります。日本にとっても、ロシアがどんな国だったのか「北槎聞略」にまとめられています。

ロシアにとって、たびたび日本人が漂流して、たどり着いたものの、薩摩、摂津、陸奥?津軽?と、方言もあり、ロシアにとって日本語はちんぷんかんぷんだったようです。


で、今回私が何を言いたかったかというと、

皇室典範についての政府の動きが気持ち悪いからです。改正したい側も反対側もどっちも怪しいのがいっぱいいる印象。


たしか江戸時代の段階で、「日本は、天皇と将軍によって統治されてる国」と海外で既に認識されていたというのを光太夫関連の何かで読んだ気がしたのを思い出して、なんだったかなぁ?と。

海外からすると、王1人じゃなく、天皇と将軍2人で統治とは、どういうことかよくわからない日本だったようで。


歴史が長く、海外と違い、日本だけの特殊な存在です。

世界政府を作りたい層にとっては、無くしたくて仕方がない存在でもあり、また一方では、利権、権力の為に利用したい存在でもあるように感じます。


戦後、明らかに皇室を壊しにきてるので、なんとも言えない部分もありますが‥


帰化政治家とかみてると、天皇を王様かなにかと思ってそうな、よくわかってなさそうにも見えます。


私としては、何人にも利用されることなく、

ただただ今まで通り毎日国民の平和を祈り続ける存在が永遠に続くといいなという想い。


ありがたい存在やと思うんですよね‥

親じゃなくても、あなた(キミ?)の幸せを願ってくれてる人がいる国なんだよね‥

知らない日本人が多そうな現代社会‥