来てくれてありがとうございますニコニコニコニコ飛び出すハート

 

こんばんは。年度末ですね、1月~3月の読書は24冊でした。いい感じです♪

 

桜もいい感じですね♪みなさんのBlogで色々咲いてる場所めぐりが観られて楽しいです。私も晴れ間に観に行きたいのですが、明日も雨ですかねー。

 

載せそびれていた、梅と森さん♪

 

梅も一瞬でしたが、桜も気が付くと葉っぱになってるので、タイミングよく撮りに行けるといいな!

 

有吉佐和子「青い壺」

 

 

両親に何か読みたい本があるか聞いたら、これ「青い壺」が面白いって聞いたから読んでみたいなーって言ってたので、プレゼントしました♪

 

そして、2人とも1日で読んじゃったそうで、私のもとへ帰ってきました(笑)

 

うぐっ、、、すごいな、わたしにはとてもカロリーの多い本で、読み終わるのに結構時間がかかってしまいました、、、

 

なんだろ、描かれている年代が上なせいでしょうか。登場人物が60代、70代、80代くらいの人たち中心に描かれて、新鮮というか…未知の世界で驚きました。

 

考えてみれば、若い人が活躍する本ばかり読んでいたからか、引退後や老後のリアルな世界ってよく分かっていませんでした。

 

本が出たのも50年くらい前で、世界観もそのくらい、なんか…今の常識で考えるととても不自由そうで、苦しい話が多かったです(涙)

 

とはいえ、暗い話ばかりではなく、温かくてちょっとめんどくさい家族の話や、ほっこりするような老夫婦の話や、人と人との絆の話とか…内容はとてもリアルで、隣で話を聞いてるみたいな怖いくらいの臨場感ッ。

 

1話ずつの話も濃厚なのですが、全13話からなる短編小説が連続していて、とてもおもしろい構成です!これは今読んでも面白いわけです。時代を超えて人気が再燃した本だそうで、納得です。

 

タイトルの「青い壺」…いいねぇ。

 

誰しもいつかは歳を取るわけで…老いについてや、時間の使い方について、ちゃんと考えておくのも大事だなと思いました。

 

ある意味、覚悟を持って読んだ方がいいです。

 

なんかね、大人の現代文テストがあったら、課題文になりそう(笑)と思いました。

 

白内障は治る!それだけは覚えておこうー!!!

 

有吉佐和子さん、もう少ししたら文豪になるのかな…。他の作品も読んでみたいです。

 

 

 

 

 

Today's English Diary

Immortal masterpiece. 不朽(ふきゅう)の名作

Blue vase perspective. 青い壺目線…

In a way, it was a scary story. ある意味、怖い話だった。