来てくれてありがとうございます![]()
![]()
![]()
ミステリーと言えばのアガサ・クリスティーさんの本の中で、タイトルは知っているけどまだ読んでいなくて、ぜひ読みたかった本!「そして誰もいなくなった」
&
この前読んだ東野圭吾さんの「ある閉ざされた雪の山荘で」の中で、山荘に意味深に置いてあった本も…アガサ・クリスティーさんの「そして誰もいなくなった」
あー気になるッ!コレは読むっきゃないでしょ!ってことで、読みました。
ま、まさに、あの閉ざされた山荘で読むのにふさわしい本でしたッ(汗)
アガサ・クリスティー
「そして誰もいなくなった」
わわわw---荒波ッ!ドキドキわくわくー!
このくらい有名な本だと、みなさん結果を知っているんでしょうかね?一応、まだ読んでいない人のために、内容には触れないように進めたいと思います。
というのも!この本、2010年に発行されているのですが、巻頭に、アガサ・クリスティーさんのお孫さんが寄せられた言葉(ご紹介文)みたいなのが載っているんですけど!!!これは絶対飛ばしてくださいッ!読まずにね!なんでこれから読む本の要約的な話を最初に載せるのかセンスが疑わしいんですけどッ!
いくら有名な作品でも、初見の人はいるんですからっ![]()
![]()
私は少し読み始めて…イヤな予感がしまして、読み飛ばすことにしました。そんでもって、読了後に読みに来ましたら、ほらね、もぉー、ミステリーなのに、どういうつもりなのか意味が分かりません。まっさらな状態からはじめたい人は、裏表紙も注意ね。
その逆に、巻末には、解説を書いてくれた赤川次郎さんからの文章があるんですけど、そちらは!とてもすばらしかったです!!!
赤川次郎さんのことはあまり存じないのですが…次読もう!と思うくらい、ミステリーについてのお考えが近しく感じました♡アガサ・クリスティーさんへの尊敬も感じられて、赤川次郎さんに解説を頼んだのはめっちゃセンスいい!と思いました。
って、ここまで、本の内容には全く触れておりませんが・・・
まぁいいでしょう。とっても読みやすいですし、登場人物もたくさんいますが、個性もあるし、会話もそれっぽいので、どっぷり世界観に入れると思います。
いやーそしてそして、絶対に今度こそ真相を当ててやるッ!と思って慎重に、じっくりと、読み進めましたが…犯人全く分からずッ!!!笑![]()
もぉーミステリー難しいんですけどー、全然わからないまま終わった‥‥
え?コレで終わりなの??なんかそれはそれで美しいですけど、、と思ったら、大丈夫だったんですけど、ん?あーよかった。
コレは皆さんが好きなの分かります。すごいな。色んな作品がこの小説に影響を受けているんだな、と思われるシーンもたくさんありました。こちらが先ですよね。このムード感、麗しい。
やっとどんな話なのか分かってホッとしております。
こういうミステリーが好きですわ。こういうのばっかりになればいいのにな。
表紙が新しくなった新装版が出ていました。解説は赤川次郎さんのままでした♪
赤川次郎さんの作品でおすすめがありましたら、教えていただけたらうれしいです。
Today's English Diary
「And Then There Were None」 「そして誰もいなくなった」
I have to read it again and check… もう1度読んで確認しなくては…
Someday... an English version too... いつか…英語版も…



