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こんにちはー。夏くらいだったかな…本屋さんでひとめぼれして買ったのに、積読されていた本をついに読みましたッ!
本屋さんに『このミステリーがすごい!』大賞の棚ができていまして、娘ちゃんとコレだな!と意見が一致して選んだ本です。2025年第23回の文庫グランプリ受賞作だそうです。
あまりのおもしろさに、娘ちゃんも一気読みです!
なんで早く読まなかったのだぁー!とも思いますが、飛行機の中で読んで、ホテルでも読んで、旅のお供になるために君はうちに来たのだね、と思います♪
タイトルと表紙もステキだし、なにより骸骨好きの私たち(笑)には、大変魅力的な栞がついていました♡
松下龍之介「一次元の挿し木」
もーマジ、読む前からわくわくの期待しかないっ♥骨がでてくるのかな?紫陽花と骨って言ったらミステリーの予感ですよね!わくわく♪と言っても…予想を遥かに飛び越えて行ってくれました。
小説の中身はもちろんですが、表紙やタイトル付けのセンスも楽しみにしているので、この辺もとーっても大満足です。
あーしゃべりたい!でも基本ネタバレは無しで行きたいので!
ん、しゃべることがない(笑)
もしかして骨が苦手な人には怖いかなー、ちょっと怖くはあるので娘ちゃんにも大丈夫かな?と思いましたが、全体的には美しい雰囲気なのと、悲しい感じや気持ち悪い感じの怖いではなくて、ホラーというよりは、おばけ屋敷みたいな、カッコよく言うとクライム要素もあるけど、スリリングで面白い!という範囲だと思います。
…映像化したら、ヤバいかもしれないけど、絵がないので!
もうーいろんな要素が入っていて、どの方面からか楽しめると思います。
忘れられない言葉もあるぜ、もう!
実写化なら誰がいいかなー、あの2人を用意するのは不可能かな…アニメ化も合いそう、その場合声優さんは誰がいいかなー、なんて話もできたらしたい♡誰か読んでおくれまし。
とはいえ、私は紀伊国屋さんで買ったら栞のおまけがついてたんだけど、もう付いてないかもですね…栞はたぶんタイトルのイメージでネタバレにはならないと思うので、アップで載せときますね♪
めっちゃカッコイイーです!
表
骨、骨~♪紫陽花!わー!![]()
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裏
なぁーーーーーー!!!読んだ人にだけわかる、ゾワリン![]()
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