サイキックマッサージの大先輩Mさんと交換セッション。
以前体験したMさんのセッション は、私のターニングポイントでした。
今日の日をとても楽しみにしている反面、
何かまた出てくるのではという恐怖がありました。
まず、Mさんがトレーニングに参加しているサトルボディヒーリングを
受けることになりました。
サトルボディヒーリングは、ブロックを外して本来の自分自身に戻ることを
サポートするセラピーで、以前に1度受けたことがあります。
それから数ヶ月の今日、またセッションを受ける機会がやってきたのです。
Mさんのリーディングは詩的で、まるで映画を観ているかのような、美しい世界でした。
60分もない時間だったと思いますが、その間に泣いたり笑ったり恐れたり
めまぐるしく感情が変化していきます。
リーディングで、一番心に響いた言葉は
「あなたは自分の偉大さをわかっていない」
その言葉は、私の身体にあっというまに染み込み、
喜びと悲しみがグワーと押し寄せて、涙があふれ出しました。
無意識でわかっていたのです。
それからMさんは私の身体にあるブロック=鉄の扉を外すワークをしました。
鉄の扉、という言葉も、それがある場所も、しっくりきて驚きました。
鉄の扉を外している時、とても怖かった。
呼吸が浅くなり、鼓動が速くなるのです。
一方、この恐怖に気づけて本当に良かったという、
安堵の気持ちも芽生えてきました。
セッションが終わった後、1時間以上動くことができませんでした。
深いセッションは、いつも、身体がぐったりして動けなくなります。
内側でいろいろなことがおこっているからでしょう。
結局、私はMさんにセッションをすることができませんでした。
それでもMさんは聖女のような瞳でずっと見守っていてくれました。
ここまで深く自分自身に入っていったのは
久しぶりだったように思います。
私ひとりではたどり着けないスペース・・・
それをとても求めていたこともわかりました。
その後、二人のサトルさんとワインバーで再会。
お酒も入って、ほとんど誰にも話していない過去まで話してしまいました。
実際に話をすることで、自分以外の誰かにおこった話のように
距離があることに気づきました。
もう私はそれらからは何の影響も受けていないんだな、と。
酔いがさめた今、「きゃっ!話すぎちゃった~」と赤面しつつも
聞いてくれてありがとう。と感謝の気持ちでいっぱいです。
楽しい1日でした。
KAYAM からだとこころの休憩所