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見えなかったものが現れてくるINDIGOな時間

昨夜は、アルバイト先のサロンの送別会に行ってきました。


お二人が辞めることになり、お一人はまったく別の道へ。

もう一人は自宅サロンに専念する、という新たな門出となりました。


別の道へ進む方が、キラッキラなネイルを施していたのを見て

スタッフみんなが「可愛い~!」と声を揃えました。


ボディワーカーは爪を伸ばしたり、ネイルすることのできない職種。


自宅サロンに専念するもうお一人が、自分の爪をながめながら

「いいなぁ、私はそれができないからね」 と言っている姿が


とても色っぽかったです。


もともと、超美人でセクシーな方なので

その人がマッサージをするというだけでドキドキものですが


短く切ったさっぱりとした爪と

その艶やかな容姿とのギャップがまた!


萌えー!だったのです。



いつかその方のサロンへお邪魔してみようと決めた夜でした。



KAYAM からだとこころの休憩所

http://kayam.in/





ブレスセラピストのドゥワリのインタビュー の続きです。



Q 来年、日本で初めてブレスのトレーニング・コースをすると聞いたのですが、

  そのことについて話してもらえますか?



はい。それは18日間のコースで一年に及ぶものです。

私たちはブレスを使ってさまざまな次元に入っていきます。


まず最初は身体と感情です。いかに呼吸が身体と感情を開き、

抑圧と鎧化を解いていくのかを学びます。

そのプロセスはウィルヘルム・ライヒのワークに関連したことです。


そしてまた呼吸を使っていかに身体の気づきにもっと根付いていくのかを学びます。

それは自分自身の身体と感情の中でいかに中心に定まっているかということです。


二番目の部分はまったく触れられずにいるものの、

とても大きな問題であるセクシュアリティについてです。

いかに身体にある性的なエネルギーの本物の感覚に戻ってくるかということです。


そうした性エネルギーは私たちのセクシュアリティとは何の関係もありません。

それは創造的な力、私たちの生命力そのものなのです。

それを自分自身のためにいかに使っていくかということ、

そしてまた性にまつわる条件付けについても見つめていきます。

いかに恐怖や恥辱を、また関係性の中でそのエネルギーをブロックしているものを

開放できるのかを学びます。



そこで私たちはとても幼いころのスペースに触れていきます。

それは誕生時の問題と父母とのつながりについてです。

そこには生物的なつながりと条件付けられたつながりがあります。


それは日本ではとても強力なものですね。

家族への従順さや家族の名誉は日本ではとても強力な社会的条件付けです。

そしてそれに逆らうと人はたいへんな罪悪感にかられます。

それは大きな妨害となりえます。瞑想に入っていくと、ときには親に反することもしたくなるからです。

そして誕生時にまつわることというのはより生物的な条件付けにかかわっています。



Q 生物的な条件付けとは何ですか?もう少しくわしく話してください。



それはつまり、あなたはお母さんとお父さんから生まれたということです。

遺伝子は両親から来たものです。

それが生物学的にあなたを両親に縛りつけるわけです。

あなたは両親の一部なのです。成長し発育していく過程でそのことを認識していきます。


けれど、両親とは違うところも発見します。それは自分自身の運命を見つけるようなものです。

そして父親より強いのは母親です。というのもあなたは子宮の中にいたからです。

あなたは母親のフィーリングを分け合い、母親の身体をエネルギー的に共有していました。

記憶の奥に母親は含まれているのです。




Q 一般的にどれくらい母親は父親よりも影響が強いと思いますか?



うですねぇ。

遺伝的には似たようなものですが、エネルギー的には母親の影響力のほうがずっと強いですね。



Q 何パーセントくらいですか?80パーセントとか?



何パーセントとは言えません。それは人によって違います。

それはもっと肉体的な感覚に近いものです。

私たちは母親を自分の身体を感じるように知っているのです。

私たちが最初に自分という感覚を得るのは、母親のお腹の中の子供との関わりかたに関係しています。

望まれた子なのか、相反する気持ちを持っていたのか、緊張していたのか、

そうしたことが私たちの自己感覚に重たさを生み出すのです。




Q ということは子宮の中にいるときからさえも、私たちは条件付けられているということですね。



うです。そうした条件付けに私たちは触れていきます。

とても幼いころの母親からの条件付けですね。


そして「あぁ、こっちは母親のフィーリングで、こっちが自分なんだ」と理解する道を探します。

そうすることによって、より自分自身のリアリティ、自分自身の真実に戻ってきます。

そして母親のものは母親のものとしておけるのです。

そこが分離の必要なところです。



タントリック・ブリージングΦ第3弾Ω with ドゥワリ 12月11日&12日

~ 感情の解放とともに愛へ繋がるためのセクシャリティ~

※お申込時に「KAYAMのブログを見て」とお伝えくださった方には、プレゼントあり♪

※残5席です!

KAYAM からだとこころの休憩所

http://kayam.in/

わたしがサイキックマッサージ受けたいなと思ったのは、
いま自分におきていることを理解してあげたいと思ったからな気がします。


自分に起きている変化がことがどういうことなのか。
感じていることがどういうことなのか。
恐れを手放して変化してもいいことの確認をしたい。
そしてもっと感じてあげたい・・・


マッサージがはじまってまもなく、
からだと意識がふかいリラックス状態に落ちて、
意識は起きているのと起きていないのとの間をさまよっている感じでした。
からだはふわっとひろがっている感じで・・・


胸を触れてもらっているときには、
自分の中に悲しいって感情があるのを感じていて、
そこにアクセスしてもらっている気がしていました。


そのときすごく丹念にふれてもらっていると感じていて、
愛なんだ、ということを感じて涙が出そうでした。


終わってエクタさんが、
わたしが非常に苦手とするリーダーシップが本来得意とするものであること、
社交的な面があること、
とても熱いものをもっていること等を伝えてくれたとき、

「あっ、そうなの! でも表に出さないようにわたししっかり蓋をしてるんだ」
って思いました。


そして、自分がもっている情熱的なところやパワフルな部分を
今の仕事でどのように表現しているのかを教えてもらって、すごく納得しました。


また、最近よく表に出てくる、認められなくて悲しい、理解されなくて悲しい、
という感情についても、
それがインナーチャイルドの抱えている感情であること、
今のわたしはもう大丈夫だって思っていることを伝えてもらい、


「あー、わたしもう大丈夫なんだね、いろいろ大丈夫なんだね」
って思いました。


自分の中にあって、表現してはいけないと思ってきた一部が、
今もう表現されたがっている。


そして、それはもうとめてはいけないという気がしました。


否定しないで、恐れないで、受け入れて、自分を出していってもいい。
悲しい感情も、今の自分が癒してあげられるんだ。


この気付きは今のわたしにとって、とてもとても大きな助けです。


そして、ずっと愛に包まれた時間でした。


ほんとうにありがとう。



こちらこそ、ありがとうございました(涙)。


心で触れるボディワーク最終日だったと思いますが、
「ボディワークを通じてシェアしたいことは何ですか?」
そんなことを考える時間がありました。


そのとき、確か私は「愛です」と迷わず答えたのです。


愛って何なのでしょうか?
それは言葉にしたとたん、別のものになるように感じます。


ひとつだけ言えるのは、私の愛を相手に伝えるのではない、ということ。
お互いが持つ、そのスペースにアクセスし、
一緒に味わう、という表現の方が近いです。


そのスペースには、YESしかありません。


こうしなくては、こうならなくては、
どうしたらよい? という言葉はありません。


サイキックマッサージの体験談には、いつもいつも泣かされます。
その美しさに感動します。


KAYAM からだとこころの休憩所

http://kayam.in/



ブレスセラピストのドゥワリのインタビュー の続きです。


目から鱗が落ちたような言葉がありました。

ぜひ読んでみてください!


何か感じた方は、迷わずタントリック・ブリージング へ。

※お申込時に「KAYAMのブログを見て」とお伝えくださった方には、プレゼントあり♪



Q.ブレスは時代遅れだという人もいるようですが?


それを聞いて、友人が送ってくれた絵葉書のことを思い出したわ。

猫がカウチに横たわって、こう言ってるの「呼吸、呼吸、毎日同じことの繰り返し!」ってね。

もし今度ブレスは時代遅れだって言う人に出会ったら、

「いいわ、じゃあ呼吸するのをやめなさい」って言ってちょうだい。(笑い)


それはまさに私たちの社会の病をあらわしているわ。

誰かがブレスは時代遅れだと言うとき、

そのマインドは新しいものを消費することに興味があるということよ。


彼らはブレスをガイドにして内なる世界に入ることを通して

自分自身に結びつくことの現実(reality)に入って行こうとはしない。


ブレスを使って自分自身の中に入っていけば、退屈なんてものはありえません。

というのもそこにはさまざまな次元における自己発見があって、

本当にブレスにつながることを許すことで

自分自身を知るための秘密が明かされるからです。

それは決して古びたりはしません。




Q.あなたのテクニックとホロトロピック・ブリージングの違いは何ですか?


ご存知のように、すべてのテクニックは概念になります。


スタニスラフ・グロフのように…私は彼のことをとても高く評価していますが、

彼の道に従うなら…彼は評価を受けたがっている。

彼は主流の一部でありたがっている。彼は常にそれを求めています。

いかに彼が科学的な研究やほかのものを導入しようとしているのかを見ればわかります。


それに彼のトランスパーソナル心理学というのも、いまだマインドの中にとどまったものです。

ホロトロピック・ブリージングを見れば、パターンにしたがった呼吸をしていることがわかります。

少なくともほとんどの人たちはそうした使い方をしています。


私たちの呼吸の使い方は、パターンにしたがった呼吸に入るのではなく、

瞬間瞬間に変化していく呼吸の生命力を発見することです


変化していく呼吸とともに、自分の中で変化していく次元へと入って行きます。

あなたは決して同じではありません。

次に呼吸したときにはもう違っているのです。



そしてニューエイジを見てみれば、それは新しいものを消費することにほかなりません。

それは本当の自分自身と直面することによって本質に入っていくことではありません。

それが入っていくのは天使やあらゆる種類のエネルギーの次元です。

ですが、こうしたことは自身の存在の真実を貫く前にただの概念になってしまいます


私にとってはそこがOSHOが今世紀で最高の天才であり教師だと思うところです。

というのも彼はそこを何度も指摘しているからです。

彼はさまざまな矛盾することを語りながらも、常に一点に戻ってきます。


それは自分とは誰かを見つけることです。


誰かにあなたは何者かを教えてもらうのではなく、

メソッドによって自身の存在を貫き、それを体験とすることです。


そしてもうひとつは、一人あること(aloneness)です。


それはニューエイジの集団やエネルギーの集団など、集団の一部になることではありません。

それは本当にあなた自身の独自な一人あることに基づいているのです。

ですからそれはとても違ったアプローチなのです。


Q.日本人に特徴的な条件付けについて気づくことはありますか?


私はいつも中心となる制限はなんなのかを理解しようとします。

私が日本人について理解したことは…(間違っているかもしれませんが、)

全員の満足に寄与するために抑えることです。


日本文化では、社会全体の調和にもっとも価値が置かれています。

調和を保つためには、誰もが個人的なフィーリングを抑えなければなりません。

日本人はそれを極端なまでに洗練させました。


それを本質的な質だと思えば美しいのですが、

個人がどれほど自分自身を抑えなければならないのか、

そしてそれがが抑えることの目的とはかけ離れていることを見れば、

それは“抑圧”だとわかります。



Q.日本には「出る釘は打たれる」ということわざがあります。誰もが同じであろうとしています。


そうですね。

それはとても強力で、誰もがそれにとらわれているように思います。

そして私が問題だと感じたのは、そのように美しい価値は…

というのも社会はうまく機能しているようですし・・・

ものごとは本当に秩序だっていて…

私にとっては日本のトイレは信じられないものです。

電車のトイレでさえも完璧です!飛び散ったりしないし、角度や何もかもがすべて正しい!


けれど、すべてがそれほど正しいなら、それに逆らうのは難しいことです。

そしてそれに価値を置き、正しくあることに誇りを持っています。

ですから抑圧しているのと同時に抑圧されていることを誇らしく思っているのです

というのもその結果はすばらしいものに思えるからです。



そこが私の理解では、日本人の条件付けでもっとも通り抜けるのが難しいところです。


誰もが抑圧されていながら、別のレベルでは抑圧されていることに誇りを持っている。

それは高い目標に寄与しているからです。

ですから、そこに入っていこうとするなら、

集合的に達成されているものがあるということも認めなければなりません。



日本人には欧米人とは違う働きかけをしなくてはなりません。

というのも、欧米人の特質はその個人性にあります。

日本人は、社会の中で誰にとっても正しくあることよりも高い価値を見いださなければなりません。


私にとってはそれは瞑想の質です。


というのも日本人はそれについては他のどこにも見出せないものを持っているからです。


本当に何かを持っています。


けれど、社会における達成というプライドから飛び出して、

瞑想と精神性へと向かう方法を見つけなければなりません。


私が感じるのは、西洋は精神性へと向かっていく途上で、個人という感覚を手放すことに葛藤します。


日本人はたやすく個人の感覚を手放すことができます。


日本の瞑想の質にアクセスしたとき、それはもっとも驚くべきものです。

グループでときどきこうしたことが起こります。

それは何かまったく超えたもの…他のどこでも経験したことがありません。

それは本当に美しいものです。



私の感じでは、まずそこへ行って、それからまた戻ってきて個を発達させるのがよいと思います。

ですから、それはまったく違ったやりかたなのです。



タントリック・ブリージングΦ第3弾Ω with ドゥワリ 12月11日&12日

~ 感情の解放とともに愛へ繋がるためのセクシャリティ~

※お申込時に「KAYAMのブログを見て」とお伝えくださった方には、プレゼントあり♪



KAYAM からだとこころの休憩所

http://kayam.in/








今日は、満月。

東京はあいにくの曇り空ですが、

夜にはまんまるのお月様が見えたら嬉しいですね。


満月の限定セッション のお客さまをお迎えするまで、

3日ぶりのブログを書こうと思います。


お知らせすることが2つあります。


まず1つ目、

今もうひとつ別のブログを作成中です。

それを、KAYAMのサロンインフォメーションに特化したブログにして

このINDIGO BLOGは私、エクタ個人のブログに

情報を分けることにします。


INDIGO BLOGにはもう少し、プライベートなことを書いていくつもり。

たとえば昨日、エレカシのライブ観てきました(本当)、とか。


新しいブログは携帯からも閲覧しやすい構成にします。

完成したら、ご紹介させていただきます。

こちらもどうぞ、よろしくお願いいたします!


それから2つ目、

来月の12月、そして来年1月の2ヶ月にわたって

新メニューをスタートいたします。


12月から、満月と新月の限定セッションのみで行っているメニュー

いくつか単独でメニューに追加します。

日程的に限定セッションにお越しになれないお客さまからの

嬉しいリクエストもあり、随時ご予約いただけるようにいたします。


来年1月からは、ウェイクアップ・ボディワークという名の、

身体を目覚めさせる、パワフルなオイルマッサージをスタートします。

通常よりも圧を強めに入れていきますので、男性の方にもオススメ!

新月の限定セッションで行っているリフレクソロジーも含まれます。


2011年を元気に始めるために、ぜひお試しください。

ご案内は12月中旬から始めます。ご予約はお早めにどうぞ。


お知らせは以上です。


満月は月の力が最大限に達し、自分の中の秘められた力を発揮できると言われています。


新しいムーブメントを今日、ブログでお知らせしたくなったのも

今日という日が満月だった影響もあるのかも、知れません。



KAYAM からだとこころの休憩所

http://kayam.in/