私は自尊心が低い状態で子供を3人産んだ。
全員男の子。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
見えない弱者男性って知ってる?
 
 
 
 
ナリ心理学®認定講座シン1期のオプチャ内で、ある話題の中で(今回こっちの内容は関係無いから割愛するね)たまたまその時ナリくんが言ってた『本物の弱者男性』。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
女性は、どんな状態でも人前に出て来る可能性が高いそうだ。
(女性全員人前に出るとは言ってないよ)
 
 
離婚しても。無職でも。借金があっても。生活保護でも。
 
 
人前に出て来て、他者と交流をする。
 
 
女性は他者と繋がり、お互いをケアし合うことで、ストレスを和らげる傾向が強いとされてるから。(他にも理由はあるけどね)
 
 
 
 
 
 
 
でも男性の弱者は、人前に出ないそうだ。
男性の人生はシンプルだから。
 
 
 
 
 
 
 
 
強いか、強くないか。
 
 
 
だからある程度強さがないと、
やられてしまう。
 
 
 
だから本物の弱者男性は人前には出ない。
だから本物の弱者男性は見えない。
 
 
 
 
 
 
 
AIで調べて教えて貰った社会学から見た「本物の弱者男性」とは
 
 
 
  • 家庭環境・教育機会の不足 貧困や虐待、学習機会の欠如でスタートラインが著しく低い

 
  • 社会的支援を受けにくい構造 男性は「助けを求めるな」「強くあれ」という文化的圧力が強く、支援につながりにくい

 
  • 孤立しやすい社会構造 男性は友人関係が年齢とともに減りやすく、相談相手がいなくなる

 
  • 精神的・経済的困難が重なっている 失業・非正規・病気・障害などが複合して生活が不安定

 
  • 選択肢が極端に少ない 恋愛・結婚・キャリア・居場所など、人生の選択肢が狭まっている

 
 
 
 
 
「本物の弱者男性」は、
本人の努力不足では説明できない。
 
 
 
努力しても構造的に報われにくい状況にある。
 
 
 
 
 
 
 
 
例えば
 
 
〇学歴が低い 
→ 低学歴の人ほど非正規雇用になりやすい
 
 
〇非正規
 → 収入が低く結婚率が下がる
 
 
〇結婚率が下がる 
→ 孤立しやすくメンタル不調が増える
 
 
 
 
とか「負の連鎖」が起きやすい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「ああ…
 これうちの子なる可能性高い…」
 
 
 
って思った。
 マジで思った。
 
 
 
私の子供達は、
 
田舎育ち(都会よりチャンスが少ない)
父親が低収入
何も経験させていない
習い事もさせていない
だから世界が激狭
長男は発達特性有り
 
そこに
私は自尊心が低いまま子供を産んでしまった
 
だから子供達を
自尊心が低い状態に育ててしまった
 
これが一番ヤバイ

 
 
 
弱者男性の条件に、あてはまっていた。
だから知りたくないって思った。
 
 
 
 
 
 
 
 
でもさ。
今知らないふりしても、子供は将来弱者男性になるんだよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
可愛い子供が弱者男性になるんだよ。
私が何もしなかったら、確実になるんだよ。
 
 
 
 
 



 
でも私は…
そんな事実知りたくない…
見たくない…
受け止めきれない…
勇気出すの、行動するの、怖い…
 
 
 
 
 
 
 
うん…現実見たくないな。
怖いもん…
だったら子供達が、将来弱者男性になっても仕方ない…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
んな訳あるかーい!!
そっちの方が耐えられんわ!!!!
ヽ(`Д´#)ノ
がっつり現実を見て、
今私が行動した方が
100000000倍
いいわーー!!
 (え?何倍?
自分で書いといて数字を理解できない可哀想な私)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

子供時代の「積み上げる」経験

 

 

 

 

 

 

 

 

てなわけで

ナリ心理学®の「子育てられ論®」にある、

「積み上げる」という経験。

 

これが大事になってくる。

 

 

 

  • 勝ち癖
  • 得意な事を伸ばす
  • やればできる(成功体験)

 

など小さなことをコツコツ積み上げる。

積み上げる経験をすると自信にも繋がる。

 

 

 

 

 

そして分かりやすい物は

「勉強」「運動」

 

 

 

 

 

男の子は特に「運動」を重要視しているそうだ。

 

 

 

 

男の子の脳は「動きながら発達する」性質が強い。

動く → 脳が育つ → 感情や集中が安定する 

という流れが起きやすい。

 

 

 

 

あと一般的に、男の子のコミュニケーションは
言葉より「動き」が中心。

  • 鬼ごっこ

  • ドッジボール

  • サッカー

  • ふざけ合い

  • 走り回る遊び

こういう中で

  • 距離感

  • 力加減

  • 仲間意識

  • 競争と協力

  • 役割分担

を自然に学び「社会性」もつく。

 

だからうちの子はずっと走ってるんだ。

だから止める事はできないんだ。

あはは…笑い泣き悟り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで私は、子供の友達がやっている武術の習いごとを始めた。

これが長男次男にドはまりした。

 

 

 

自分少しずつかっこ良くなってる!

自分少しずつ強くなってる!

自分少しずつ大きい声出せるようになった!

 

 

 

 

と、嬉しそうに私に教えてくれる。

初めて一か月しか経ってないが、今の所子供達には合っているようだニコニコ

 

(ま。これから問題は起きるのは想定しているから、いずれ辞めたいーとか言ってくるだろうにっこりそん時はそん時考えるよww)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして忘れてはいけない最も大事で先にやるべき事
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイヤ
思い出す
 
 
 

 

 

 

 

 

これを先、もしくは同時進行でやっていないと、この積み上げる経験も結局は、

ただの小手先になってしまうよ。

 

 

 

 

 

 

 

だからやりましょうぜ~お願い

(私もドキドキしながら

ダイヤミングやってるよ爆笑

 

 

 

 

 

 

 

 

これなんだと思う?

 

リアルお尻探偵じゃないよ

(そうじゃないの?)

 

三男(5才)次男(小2)が私のスマホで(勝手に)自撮り

 

もう才能の塊!!

(親バカ通り越してただのバカになってる)