まず自分のパターンを知る 2 | コーチが聴く!自分で地図を描く人たちの知恵

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~知恵を言葉に ひらめきを行動に~

前回の記事「まず自分のパターンを知る」を書いた後、思い出したことがありました。

「自分のパターン」に、自分で気づくことは中々難しいことです。
それは自分の顔を鏡を使わないで見ようとするようなものですよね。

私自身が自分のパターンを知ることができたのは、いつも人からのフィードバックがあったからこそでした。
去年の秋にも、NLPの師匠の一人からのありがたきフィードバック…

「あなたは”一つしか選べない”というパターンを持っているように見えますよ」

がありました。

フィードバックをいただくと、私の中には最初「え?」という意外な感じが起きてきます。大概いつもそうです。
ほんとうに意外な感じがするのですよね。
自分の顔の”こんな所にほくろがあった?!”というような感覚。

”一つしか選べない”なんて思ってるかなぁ…という「?」。
でもちょっと味わってみると、確かに当てはまるところがあるかも…という「!」に変わってきます。

たとえば、”しあわせな人はしあわせである!”みたいな感じ。ちょっとでもイヤなことがあったりすると、”あら、私は不しあわせなんだ”と思っちゃったりすることが、私にはよくありま…す(した、と過去形で書きたかったけれど、今もそのパターンにはまることがあります、うぅ)。

しあわせに、イヤな気持ちを味わっているとか、あり得ないでしょ!と思ってましたよね。無意識に。

自分にはいつでも不充分な(できていない)ところがあるから、”私は不充分な人”と思い込むのも得意です。
何かに挑戦しようとする時、かなり足を引っ張る思い込みです。
なぜ足を引っ張るかというと、”充分準備ができている人に、不十分な所はない!”と無意識に思っているからです。

ま、今でも元気にしているこれらの思い込み(またの名をパターン)ですが、”こういうパターンがある”と知っていると、はいはい、今日も元気ね、というくらいな感じで仲良くできるようになってきます。
私もちょっと仲良しさんになりました。

気付けば変わる。
人ってほんとにすごいです。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

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