人事考課
本日、マネジャーmtgで来年度から本格導入する人事考課制度についての骨子の発表があった。上司が部下を評価することになるので、評価項目の設定に関しても非常に慎重に行わなければならないと改めて感じた。
部下の頑張りを評価するために考えていること。
①なるべく主観が入らないように...とはいえ、評価される側にとっては判断しにくい点であると思うので、評価理由を明確に伝えられるような評価をする。
②部下の頑張りをプラスに評価するために、事前の目標設定を明確にする。組織目標お個人目標をすり合わせることによって、組織が求めることに納得して、全力で取組んでもらえるようにする。
もっともっとブラッシュアップしていかなければならないが、現時点で人事考課がはじまるにあたり考えている、自分の立場でのスタンス。
とはいえ、項目については日々心がけるように働きかけていることが非常に多く盛り込まれています。
何のために働くのか、何のために存在しているのかを考えてもらえれば行動の答えは出てくると思います。
リクルート
年明けより、相談したいことがあると言ってくれていた方とお会いしてきました。
現在アルバイトとして来てくれているSさん。
『...社員として、一緒に勉強させて欲しいです。』とのこと![]()
熱心に働いてくれている方で、私自身も学ぶことが多い方なので、半年以上前に打診したものの当時は、彼自身の夢を優先させたいと言われていました。
今回の彼の決意の中には、当事業に取り組みながら、以前とは違うカタチで夢を追い続けるということでした。生活のために夢を断念して当社への入社を希望していたのなら、私は考え直すよう伝えたと思います。しかし、彼は当事業で学べること、得られることをどのように夢の実現へ活かすのかという事を話してくれました。
まずは、現状に全力で取組むことで、先は開けるということを一緒に体験して欲しいので、前向きに検討させて欲しいと応えました。
単純に、我々の仕事を見ていて、一緒にやってみたいということを感じてくれた。魅力ある職場環境をつくりたいと思っている私にとって、嬉しい申し出でした。![]()
入社してくれた人たちが、よかったと思っていただけるような、環境づくりをしていきます![]()
よろしくお願いします。