今週は仕事が鬼忙しかった。




戦士のように

働いた1週間。




そんな今週に限って

突然夕方に、




「なんか急に

 会いたくなったから

 今から向かうね。」





と健介さん。



片道2時間もかけて?

明日も仕事なのに?




「あらま、どうした」




気持ちはめっちゃ有難いが、




え、しょんぼり

このお疲れ具合やばいんですけどー



と、

内心グッタリ。




しかし切り替えは速いわたし。




まるで競輪選手のように

電動自転車を前屈みで漕いで

焦って帰りやした。





結局嬉しかったわけだウシシ





到着した頃には

完全な電池切れ。




スーパーで待ち合わせて

迷わずお惣菜を買い、





我が家で速攻食べて

速攻風呂に入り、

その後の記憶がない。





敷きっぱなしの布団と

ソファーで

それぞれが爆睡してしまった。





健介さんも同じく

疲れ果ててたようだ。





で、

朝6時半には

各自職場へバイバイ。





何にも喋ってないし、

何にもしてない(笑)





でも、

なんかまぁ、

確かに安心したわ。




それでじゅうぶんだ。





2人の様子を

何気に見ていた娘たちが、

翌日わたし達をバカにする(笑)





「昨日はびっくりした。

 気づいたら2人で

 リビングで死体みたいに爆睡してた。」




「めっちゃ2人のイビキうるさくて

 TV聞こえないしさー。」





「で、朝起きてきたら、

 もう居ないわけよ。」





「遠くからわざわざ

 来た意味ないじゃん。」





「お年寄りカップルなんて

 そんなもんじゃね?」





「ただママの顔が見たくて

 来たんでしょー」





「へー、この年で

 顔が見たいなんて思われるんだ。

 ウケる。」




「まぁ幸せな話だよね〜

 なんかさ、

 年取るのも悪くないしさ、

 人生捨てたもんじゃないと思った。」




「マジそれな。」





黙って聞いていたわたし。





最後の次女の言葉に、

つい

ニヤリとしてしまった。





「年取るのも悪くないし、

人生捨てたもんじゃない。」





かなり嬉しかったな。





「早く人生が終わればいいのに。」




そう言って

よく泣いていた次女だけに、




その言葉が胸に沁みた。





いつかは娘たちに、

わたしの姿を通して

それを

伝えていけたらいいな、

と思ってたから。





毎日戦士みたいな顔して、

勇ましく働く姿だけじゃ

ダメなんだよね。


 



一見くだらない、

こんなゆるい姿から、

そんなことを

感じとってくれたんだ。




ありがたい。




まぁまだまだ

色々ありますが、





人生ってさ、

捨てたもんじゃないね。





小さな幸せ噛み締めて、

今日もまた

出来るだけゆる〜くね。





明日は

久しぶりの平日休み。



バンザイ🙌




朝は、

愛犬ちゃんと散歩して、




すいているららぽーとに

1人のんびり繰り出して、





帰り道には、

噂の美味しいベーグルパン屋さんを

散策に行くのだ。








香ばしい匂いと、

丸くてツヤツヤな

ベーグルちゃんに出会える。




想像するだけで

幸せ物質セロトニン放出中アップアップアップ