さてさて
コロナ以来の後遺症プラス
仕事で色々な問題が続き、
ただ今
壁にぶつかっている健介さん。
まだまだ
いつもの元気はなく、
食欲もイマイチで
痩せてしまったようだ![]()
とは言え
まだまだ
80キロだけどね(笑)
ここ数日、
前を向き始めた感はある。
「山は越えた。
もう大丈夫。」
その言葉にホッとする。
普段は
テキトーに生きることが
特技のわたしですが、
大事な人に
何があると
胸がザワザワして
やたらと心配性になり
じっとしていられないクセがある。
だいじょぶ?
こうしたら?
ああしたら?
どうした?
と先回りして
心配しているうちに、
もしかして
逆に相手の不安を
煽っちゃってるかもしれない説。
悪いクセだと自覚している。
次女が中3から不登校になり、
メンタルを崩し、
ようやく霧が晴れたのは
この数年だが、
元気になった娘が言う。
「ママから離れたところで生きなきゃ
わたしは本当の意味で
変われないと思う。」
まだ、
金銭面できついだろうに、
「ママには感謝しかない。
けど、
あえて離れて生きないと
自分がまたダメになる気がする。」
準備を始めたらしい。
あらやだ。
同じこと感じてたのね。
お互いにとって
大事なこと。
娘25歳。
ようやく
心のエネルギーチャージができ、
いい時を迎えたかのかな。
もう大丈夫だよね。
きっと。

もちろん、
どの親子だってそうだ。
親元を離れることで
得られる力が大きい。
特に
わたし達のような母子家庭で、
しかも不登校とかの
課題を抱えて生きてくると、
かなり、
母と娘が密着型なのだ。
母の心のフィルターを通して
全てを感じて生きてきたような
そんな敏感な娘。
もう
母さんズフィルターは外しちゃお。
貴女は貴女。
母さんは母さん。
貴女の感覚と感性で
生きていって。
先回りして守る、
心配性な母の愛情が
娘たちの成長の足を
時に引っ張ってしまうのだ。
男性に対しても同じだ。
普段は決して
1ミリも
世話焼きな
マメな女ではないが、
わたしの中には、
無意識に
相手の弱さを引き出してしまう
何かがあるようだ。
これ、
よろしくない![]()
前夫は元々、
モラオ君の素質があったワケだが、
さらに
その素質を見事に引き出し、
モラゴジラ化させたのは
義母とわたしだと思う。

まぁ、
結局自己責任だから、
彼の問題だけど、
ただ、
わたしはわたしで、
もう2度と
同じ地獄を見ないために、
自分の残念な
生き方のクセを
自覚していかなきゃダメなワケで。
本当の優しさは違う。
健介さんは健介さん。
わたしはわたし。
相手の問題にまで
一緒になって
心を痛めなくてよいのだ。
昨日の電話で、
わたしがくだらない話に
ケラケラバカ笑いしていたら、
健介さんに言われた。
「そうそう、
そんな感じで
いつも通りに何も考えないで
アホみたいに笑っていて。
その方が救われるんだ。」
そうか。
いつも
出来るだけ
アホで笑っていたいよね。
歳を重ねてきたからこそ、
もしかしたら
できる技かもしれない。
わたしの目標はそれだ。
好きなアーティストの曲。
さてと、
今日もわたしは
出来るだけゆる〜く
笑っていこう。

