F6号 油彩 「庭のチューリップ」 2回目
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右上をどうするか決められずにいます。
急いで描こうとすると色が濁っただけになってしまうので、乾くのを待ちます。
梅雨空続きですが、その割には日差しもあって、過ごしやすいです。
庭の真ん中あたり、フェンスの外側にある境界木の桑の木がとても大きくなって、今は桑の実の季節。
一羽のヒヨドリが桑の木の枝先で盛んに鳴いています。テリトリーの主張です。
庭先に出て作業していたら羽ばたきが聞こえたので振り向いたら、5メートルほど離れたフェンスに止まっています。こちらが振り向いたら、ヒヨドリもこちらを振り向いて、なんだあんたか という表情をしてまた飛んで行きました。いかにも新鮮味がないという雰囲気だったので、なんだかおかしかったです。

