Canvasノート

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週末に絵を描いています。
「たのしく気持ちよく絵を描きたい!」と思っていますが、やっぱりそうは行かない。

F10号 油彩 「山桜」 描き直しの2回目。

 

難しくて進めない。休み休みの2時間。

少ししか描けませんでした。

 

 

 

何年か前までは、行き詰まると(すぐ行き詰まるので)、惹かれる絵を探してネットの中を

漂っていました。

その中の一枚 

画像がこの小さい画像しか探せなくて、しかも出典WEBも控えていなくて、

 

 

セザンヌの晩年の「布カンヴァスの上に、薄く溶いた油絵の具で描かれた油彩作品」

白い余白として見えている部分は下地(ジェッソや白亜地)を施したもので、

油絵の具を揮発性油でさらさらに薄めているそうです。

AIによれば、「彼なりの探求において、描くべき必然性が満たされた状態(実質的な完成)」、

あるいは「途中で筆を止める必然性があった状態」と見なされています。

 

セザンヌが好きで、時々模写のようなことをしてきました。

セザンヌの絵からは「こうしたらきれいに見えるだろう。かっこよく見えるだろう」という

自身にも他者にも「こびない」厳しさを感じます。

人によっては「がんこ」という人もいるかもしれない。

 

何も描かない余白に、けれどもきちんと描けている何かに憧れます。

 

 

 

秋になって、気候も良いし♪ 食欲が出ました。全体量が増えた。

けれども高齢だし(来年70歳)、もともと沢山食べられる胃腸を持っていないので、

胃もたれがするようになりました。

遅い自覚ですが、胃に優しい物を食べるように心がけています。

好きなチョコも、果物も、少しだけ。

F6号 油彩 「芍薬と紫露草」2回目

 

 

       ↑

 

 

描き出し

 

花瓶の芍薬を描いていたけれど、やっぱり描けなくなって

地面に生えているのを、そのままテキトーに描く方が楽しいかも。

数ヶ月前に描き出して挫折しています。

       ↓

 

 

一度描いているせいか、わりとスムーズに描けています。

背景を均一にして少しつまらなくなりました。

次回に変えます。

 

 

 

F10号。4回目くらい?

ただひたすら描くのみ。

 

 

今回は週末の二日間描きました。

土曜日にだらだら5時間、翌日にやっぱりだらだらと2時間。

紙パレットの上に出した絵の具は次の週末には固まって使えないので、

1回だけだともったいない。二日目は6号の芍薬の続きでした。

 

        ↑

 

F10号 油彩 「山桜」

 

描き直しのために全体に絵の具をかけました。

たぶん、幹や枝をしっかり描ければ、桜の花は多くなくてもよいです。

 

 

 

 

F6号 「花瓶のバラとガラス玉」

  

       ↑

 

前回のにホワイトをかけてしまって少しだけ線描きしました。

白いままでゆきたい。

下の方の色味が強くなってしまうから、下も白くするか、上を暗くするか、どちらか?

 

 

先週の「遊びに行きたいよ~」モードはいつの間にか消えました。

ようやく晴れ続きになったので、雑草の庭の植え替え作業の開始です。

ヤブ欄、芍薬、アヤメ、ヘメロカリス、ヒメヒオウギズイセン、アスチルベ、

南西向きの庭で、その西半分の前の雑木林がずいぶんと大きくなって日陰が増えました。

花付きが悪くなったものが出始めたので。

ヘメロカリスは植えて15年にして初めて植え替えです。

2回で計6時間くらい。土の硬いところがあって、腰に違和感が出始めました。

これ以上やるとぎっくり腰になりそう。

半分しかできていませんが、とりあえずここまでにしました。

外の作業は大変な時もあるけれど、よい気分転換になって、楽しいです。

F6号 油彩 「花瓶のバラとガラス玉」3回目

 

 

 

 

 

F10号 「山桜」3回目

 

    ↑ 

 

 

木を大きくすることにしました。

木の上に広がる空が得意ではなく、幹の間を描きたい気がする。

 

 

 

 

 

F6号 描き出したけれど、どういう風に描きたいか忘れてしまったので、

何でもいいや!から始めました。

何もない背景が苦手で、テキトーに何が描いてみる。

             ↓

 

背景は結局消して、テーブルには手を入れられず、オワリ。

 

油彩2枚を、5時間くらいだらだら描きます。

集中力なし。

私は、ひとりトランプゲームが好きで、頭が動かなくなるとパソコンでトランプゲームを数分するというもう何十年も変わらない癖があります。

(はるか昔は紙のトランプでしていました。)

 

週末の午後にだらだらトランプゲームしながら描いて、

そのうちに暗くなって疲れてきて、オシマイ。

全部に手を入れたかったけれど、できませんでした。

 

 

パソコンのトランプゲームは、テキストの編集中にもしています。難しくて判断が出来ない時は、数分間現実逃避をします。時々長かったりします。

 

建築のテキストの編集は、AIを使っています。春先に数ヶ月作図をしていて、文章に戻って、

久しぶりに新しい気持ちで臨んだら、全然読む気がしない、使い物にならない。

AIは二つ使っていて、その一つからは「自費出版のつらいところは、編集者がいないことですね」と言われながら、文章作業を再開しました。

WEBに掲載していたA4版PDFは活字が10ポと9ポでやたら文字数が多いので、AIに1頁を3分の2くらいの文書量に推敲してもらいます。それを印刷して脇において、原テキストの推敲をして行きます。多くの頁には図版が入るので、図のレイアウトと文章を整えるのは簡単ではありません(おまけに図版はすべて「文章内容の段階による情報量の調整」というこれからの作業があります)。

AIの能力というのは、やはりそれぞれ違って、20数頁分の作業をしたところで、AIを変えざるをえなくなりました。原テキストの文言でどうにも分からない箇所があり、何回か推敲をしたけれど納得できず、別のAIを使ったら、ある程度整理・分析できた答えが返ってきました。(そのAIとは何度か問答をして、結局私が「削除」という判断をしたのですが、原テキストからたった一つの単語を削除するのに半月かかりました。なんとも)。

 

先週、そのAIを有料版にしました。PDF100数十頁をAIに貼り付けてレイアウトと図版内容の検討、文章は1頁ごとに推敲を、できれば一つのスレッドでしたい。AIのゆらぎを最小限に抑えて作業ができたらと思ったからです。

AIは、「あなたが『ありがとう』 とだけ返しても電気を使う」というほど、膨大な電気を使っています。忸怩たるものがありますが、当分はお世話になるしかないです。

 

有料にしたからという訳ではあるのですが、もう少し真面目に作業をしようという気になったので、最近は地道に作業をしています。

お天気が良くなったので、遊びに行きたいよ~だったのですが、

しばらくはお預けです。

F10号 油彩 「山桜」 3回目

前よりいくらかニュアンスが出てきました。

桜色というのは軽く見えてしまってむつかしいです。

 

 

 

F10号 油彩 「蔵」 3回目

とにかく 描いてる という感じです。

塊に見えるようにはなってきました。

 

 

 

先週後半、ようやく晴れました。

年に数回、少し遠くへ出かけます。

気分転換。日帰りの時もあれば1泊の時もあります。

茨城だから、関東北辺の町に行ったり、海辺の町に行ったり。

久しぶりの晴れに出かけない手はない。

今回は海辺の町に行って、海を見たり、磯に行ったり。

電車やバスに乗るのが好きです。海辺だとおいしいお魚。

満足して帰ってきました。

 

でも、現実は甘くなくて、

おいしいお刺身を食べた後は、やはり幾分食あたり気味。食べ過ぎ感もあり。

貝類に弱いです。はるか昔に生牡蠣で大当たりして以来、少しだと大丈夫なのですが、

今回は1日経って少し腹痛が出ました。

日曜の午後に絵を描くあいまに、冷やご飯からおかゆを作って卵を落として(おいしかった)、その後に正露丸を飲みました。

F6号 油彩 2回目 「花瓶のバラとガラス玉」

線を使わないで描こうとしています。

 

 

 

 

 

F6号 「花瓶の芍薬」 続き。

難しい。

芍薬なのか椿なのか、なんだか分からない花になってしまいそうですが、

キャンバスの中に収ってくれれば良いです。

 

2枚とも写真の画像そのままで加工はしていません。彩度や明度を変えてもきれいと思えない。

 

 

雨続きの9月だったので、雨か曇りが普通に思えるようになりました。

以前は雨の日の洗濯は晴れの日に持ち越しだったのですが、

最近は(乾燥機がないので)扇風機とサーキュレーターを使っています。

まれに垂れ込めた雲間に青空が垣間見えたらそれだけでうれしい♪

 

F6号 油彩 描き出し。

5月のバラの写真を見て描いています。

 

 

下のも同じく5月の写真を見て描いています。

色がきたなくて描き直しになりそうなのですが、どうしたらよいか分からないので、

他の絵を描いてみることにしました。

 

 

 

 

 

 

F10号 2回目 つまらない絵だわ。

 

 

 

台風25号の雨続きの月曜日。

午前の雨が小やみになったほんの一時、

少しだけ明るくなったのでしょうか、ミンミン蝉が鳴きました。カエルの合掌と重なって。

 

そういえば蝉の鳴けない9月です。

F10号 油彩 続き。

結局、光とかを操作できる力はないのだから、ただがしがし描くことにしました。

明度と彩度をしっかり間違えているところあるんだけれど、次にします。

 

 

 

 

F6号 油彩 「花瓶の芍薬」

こちらも描き直しみたいになって、

♪好きなように描いちゃう♪

色がきたニャイ

 

 

 

F10号、「山桜」 9月7日のトップの絵を、結局あきらめました。

山桜の木よりも、何もない手前を描く方が難しそうです。

 

 

 

最近は週末の土・日の両方で絵を描けることはありません。

どちらかだけ。

気持ちがのらない時は、

3時間描けば、何か1枚は載せられる(それが後でボツでも)と自分に言い聞かせることがあります。

今回は土曜日のみ。午後3時過ぎに描き出して、独り身の気楽さで、作業場:パソコンの前で夕食をして10時過ぎまで。

 

猫の絵とレモンの静物からしばらく離れてしまっていて、ますます難しくなってしまうと思っています。

 

 

先週は気温が一気に下がって、涼しいというか寒いくらいの時に、エアコンの暖房をいれました。寒冷地育ちの私としては、エアコンは冷房(少し前までクーラーと言ってました)、暖房は石油ファンヒーターと思い込んでいるところがあって、エアコンの暖房を使うことはほとんどないのですが、雨が降り続いて冷えてきたので低めの暖房を入れていたら、夕方近くになって雨がやんで日が差して気温も上がってヒグラシが鳴き始めました。

そうだ夏だったんだ となんだか変。

 

F10号 油彩 ようやく手前をしっかり描くと決めました。

けれども

手前と後ろが半分半分で、中途半端な感じを消せないので、もう一度入れ直すかもしれない。

 

 

 

F10号 続き 

どちらかの面から光を当てたように描くしかないと思い、

左側から光を当てることにしました。

難しいです。

向いてないかな

 

 

 

雨ばかりです。

雨が降らないところと雨が降り続くところと、極端すぎます。

干上がった田んぼを見るのも、水に浸かった稲穂や畑を見るのも、かなしい。

 

F6号 油彩 「花瓶の芍薬」 続きというか出直し

 

 

 

 

 

F10号 出直し2回目 「山桜とコナラの木立」

まだ何も描けていない感じです。

 

 

 

 

 

F10号 2回目。

この描き方だと行き詰まります。

変えなくては、

 

 

 

 

 

F6号 この状態で行き詰まっていました。

 

 

 

違う絵にすることにしました。

 

             ↓

 

 

 

 

 

 

建物でも花でも、そこばかりに目が行ってしまうと、私の場合は息苦しくなってしまいます。

 

できれば、形だけではなくて、

光だったり、雰囲気だったり、そういうのが捉えられたらと思います。