F6号 油彩 「花瓶の芍薬」 続き。
葉っぱを一生懸命描いていたけれど、何もそんなにくっきり描かなくても良いのでは と思い、背景に絵の具を乗せながら葉にものせてみる。
なんとなくそのように見えていればと思うのだけれど、どうやってそこにたどり着くか・・・
写真は画面の真ん中くらいに焦点があるわけで、そのまま写そうとすると「花瓶」は上からの目線になります。そうではなくて花瓶も真正面から描きたい気がする。
F10号 「山桜とコナラの木立」
青色が浮いています。スマホ撮影です。
RAW/JPEGコントロールで撮ったり色合いを調整して撮ったりしてもイマイチだったので、
普通に撮ってPCの中のソフトで「デジタルノイズ」を消しました。
色が悪いです。
同じ操作をしても「芍薬」の方はそれほどでもないのだけれど、この絵は色が濁っているからだろうか?
見え方というのは不思議なものですね。
人によって見え方はそれぞれ違うはずで、実際絵の前にたってみると、描いている本人でもここまで細部を感じ取ることはないと思います。
雰囲気なくなるのかな?
しばらくいろいろしてみます。










































