Canvasノート

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週末に絵を描いています。
「たのしく気持ちよく絵を描きたい!」と思っていますが、やっぱりそうは行かない。

F6号 油彩 「花瓶の芍薬」 続き。

葉っぱを一生懸命描いていたけれど、何もそんなにくっきり描かなくても良いのでは と思い、背景に絵の具を乗せながら葉にものせてみる。

なんとなくそのように見えていればと思うのだけれど、どうやってそこにたどり着くか・・・

 

写真は画面の真ん中くらいに焦点があるわけで、そのまま写そうとすると「花瓶」は上からの目線になります。そうではなくて花瓶も真正面から描きたい気がする。

 

 

 

 

F10号 「山桜とコナラの木立」

青色が浮いています。スマホ撮影です。

RAW/JPEGコントロールで撮ったり色合いを調整して撮ったりしてもイマイチだったので、

普通に撮ってPCの中のソフトで「デジタルノイズ」を消しました。

色が悪いです。

同じ操作をしても「芍薬」の方はそれほどでもないのだけれど、この絵は色が濁っているからだろうか?

 

見え方というのは不思議なものですね。

人によって見え方はそれぞれ違うはずで、実際絵の前にたってみると、描いている本人でもここまで細部を感じ取ることはないと思います。

雰囲気なくなるのかな?

しばらくいろいろしてみます。

 

F6号 油彩  「バラの花とガラス玉」  続き。

画面が暗いです。

描いている時ではなくて翌日の午後に撮ったのですが、取り直す余裕がありません。

向かって左側の黄色いバラの向きを変えたい。

 

 

 

 

F6号 「花瓶の芍薬」 続き。

 

上のと2枚、日曜の夕方近くに3時間。

こちらは花しか手を入れられずに時間切れ。

葉の整理をしなくては。

 

 

先週の前半は出かけていたので、いろいろ滞って後ろにずれています。

両方とも細かい所を描き込んでゆかないと花の柔らかさは出ないのではないか・・・

作業としては写真を「写している」わけで、苦手ではあります。

なんで我慢して描けているかというと、自宅の庭で咲いた無骨な花だからだろうと思います。

不格好なので取り付きやすいです。

 

写真の撮り方を学ばなくては。

F10号 油彩 「山桜とコナラの木立」 続き。

 

 

 

 

 

 

F6号 「チューリップとレモンのある静物」

何度も描いているキャンバスなので状態が悪くて、捨ててしまおうかと思ったけれど、

もう少し描いてみる。

 

 

 

 

う~ん。コメントなし。

花の部分が柔らかく描けるとよいのですが、

レモンのような丸っこい物はいつも苦手です。

 

 

 

 

F10号 しばらく空いてしまったので、出直しという感じ

手前と奥がうまくゆかない というか 要素が多過ぎるのかも

 

 

 

 

「山桜の幹」の納まりが悪い。

3時間、描いては消すを繰り返す。

 

 

 

 

 

いっそのこと手前を線画みたいにした方が奥に目が行くかも。

 

 

描きながら、もうボツかもしれないという思いがよぎることが時々あります。

いつもボツばかりで、ボツには慣れていますが、あまり多いと自分に嫌気がさします。

最近ボツにする時は、一応「ボツの理由」を意識できるようになりました。

だた、それが次回以降に視点や技術となって反映されているかは心許ないです。

 

 

 

画像はスマホのPixel9からにしました。

掲載画面の画像サイズは小さくはなっていますが、

絵の具の奥のキャンバスの布目を読み取ってくれるので、少し違った描き方ができたらいいなと思います(願望)。

 

 

良いお天気続きが続きました。まもなく梅雨空のようです。

つるアイスバーグが満開です。

トレースをしみじみとしたい♪

 

 

 

F6号 油彩 「バラとガラス玉」 4回目  5月10日(日曜日)

 

 

           ↑

 

 

5月9日(土曜日)バラと花瓶の部分だけ。

 

 

 

 

土日に描けたのは、上の絵と

たくましいチューリップの葉っぱを描きたい♪ の描き出し。

 

この絵の2枚だけ。

 

 

土曜日に、トップの絵のバラと花瓶の部分を3時間描いて疲れてしまって翌日はガラス玉を少し。

ガラス玉は貯金箱です(お金は入れてませんが)。

学生時代に東北にひとり旅をして、お土産屋さんで買いました。

 

「山桜とコナラの木立」の絵は止まったまま。「ヘメロカリス」は放置(あきらめようか)。

「花瓶のチューリップとガラス玉」も放置(キャンバス自体を捨てようか)。

 

ともあれ絵が描けているので、自分としてはOKです。

 

 

 

バラの季節になりました。

 

「つるアイスバーグ」3年目の株です。

つるバラが好きです。到底油彩では描けませんが。

トレースとか画像加工だったらできそう。

 

 

 

 

芍薬もそろそろ。

 

我が家の庭は雑草がメインです。

絵を描きたい花がいくつかあって、草取りをあきらめた所には除草シートを敷いています。

自分でやるしかないので多くを望みません。

 

 

 

ところで花の写真はスマホ(Pixel9)で撮っています。

高画質です。

ピントが甘いのは撮影者によります。

カメラって不思議で、撮る人によって全然違ったピントになるのですよね。

数年前に古い建築雑誌を見ていて、そこに載った図書館の建物の写真が細部までくっきり鮮やかに刻まれていて、

そのカメラマンの「目」と「意志」がその存在感を生み出していると感じたことがありました。

 

 

 

トップの絵を、スマホで外の自然光で撮ると

 

全体に暗めですが、自分の目で見て感じているよりもリアルです。

 

どっちを使ったら良いのか迷ったのですが、

当面は、見えてる雰囲気の方で続けたいと思います。

F6号 油彩 5回目。「花瓶の芍薬」

 

 

 

 

 

 

先月にここから始めたF6号 

 

8年前の絵

「バラの花とガラス玉」

カメラが壊れてしまったのでスマホで撮っています。

結局描きつぶしてしまってもうないのですが、

暗い絵なのと花瓶のところが気に入っています。

 

 

今回は明るいノリで描いていたのですが、

          

              ↓

 

 

そうじゃないでしょ

一気に色を濁らせる。

 

 

 

ガラス玉の上の葉の納まりが変。

絵が小さい。

 

 

 

 

青で全体の調子を取り直してみるけれど

  

 

 

その青を消すのに苦労しています。

 

 

 

 

休み休みだらだらと描いて、ようやく花瓶まで一通り手が入って、

週末の絵の時間はここまで。

 

 

絵って、長年描けば良い絵が描けるというものではないと思います。

技術は稚拙でも、その時にしか描けないものが表現できたら、それで良いのではないでしょうか。

最近、絵について考えることが少なく惰性で描いているようで、反省。

 

 

 

連休ではありますが、お勤めしているご近所さんとか畑に耕しにくる人にはいつも通りです。

街は(といっても田舎の街ですが)それなりに人が出ているんだろうと思いますが、買い物は連休前にまとめて済ませたし、頼もしい生協さんもあるので、一日の多くの時間をPCの前にいます。

絵と同じでPCでしている作業もだらだらで一向に進みません。

時々思い立って、捨てる物探しを始めます。

去年まで捨てられなかったものが、今なら捨てられるという物が必ずあるので、それを探すのが楽しかったりします。

大事だったはずの図面もかなり手放しました。

処分するなら自分の手でしようと思いながら作業しています。

少しでも少なくなると、それだけ身軽になった気がします。

F10号 油彩 「山桜とコナラ」続き。

描けば描くほど色が濁ってきているような気がします。

 

 

 

 

F6号 「花瓶の芍薬」

花の部分の後ろはやっぱり暗くするしかない。

絵の具のノリが悪い。調合オイルに薄め液のテレピンは入れていないのですが。

 

 

2枚とも写真が取れそうな雰囲気まで描き込めずなんとなく終わりになって、

翌日は描けなくて、そのまま写真を撮りました。

 

 

 

 

今年も気持ちの良い季節になって早々に茶毒蛾の被害にあいました。

20代のころから時々、ここ数年は1年に一度くらいはあります。

春先の草取りとか、軒下の掃除とか、思い当たる時もあるのですが、

今回は「蚊」が運んできたとしか思えない。

夕方の暗くなるころに外に出て戻ってきたら手の甲の血管の上を蚊に二カ所刺されていたけれど、あまりかゆくなかった。夜になって眠っている間に手の甲がかゆくなって、翌朝みたら全体が赤く腫れだしていて、これは茶毒蛾かも。

まず手の甲を良く洗って、次に幅広のセローテープを何度も何度も皮膚に押しあてて見えない毒毛をとって(この時、毒毛が完全に抜けているかいないかでその後が違うのではないかと思います)それからひたすら凍らせた保冷剤で冷やすこと2日間。ステロイドは3回。

まだ対処法が分からなかったころは数日はれた後はかさぶたのように茶色くなっていたのですが、今回は赤みが残る程度で治まりました。

ただ、お布団の中で手を動かしたので、腕のほうにも腫れたところが出てきてしまって、着ているものから寝具まで熱湯消毒が必要になりました。

50度以上のお湯で5分以上。ついでに洗濯機槽の掃除もしたので、めずらしく一日中洗濯機を回していました。

洗濯物は花粉の季節以外は外干しだったのですが、今回のことで室内干しにしようかと思っています。考えてみれば、かなりの田舎で、今まで洗濯物からの被害がなかった方が、不思議かもしれない。

 

 

連休間近です。

毎年楽しみだけれど、毎年特に予定はなく、少し時間がかかるふだん出来ないところの掃除とか片付けとかしたい。

F6号 油彩 「花瓶の芍薬」 3回目。

あと2回くらいかもしれない?

 

 

 

 

 

F10号 油彩 「山桜とコナラの木」3回目。

写真を写すんじゃなくて、と思いながら立って描いています。

 

 

 

時折、「どう描きたいのだろうと」考えることがあります。曖昧な疑問。

でも途方もないことを願っても、「今の状態」からの続きなので、

力もないのに、

「どう描きたいかではなくて、どう描けるかでしょ」ということになります。

 

数日前にBSテレビで「(フランス)アルルをめぐる」の後半をたまたま見ました。

ゴッホがゴーギャンとの暮らしを夢見た地ですが、その夢は数ヶ月で終わりを迎えました。

その破局の理由の一つとして、二人で同じ場所で描いた絵が示され、ゴッホはその風景のまま、ゴーギャンは取り込んでいるものと取り込んでいないものとがある風景画でした。

 

ゴーギャンのタヒチでの絵は、世界で一番高額な絵であるとどこかで読んだことがあります。

その有名なタヒチの絵より以前の緻密で堅牢な絵を何枚か模写のような事をしたことがありますが、その緻密さ確固さは、セザンヌとも違って、模写しようとする人を寄せ付けない強さがあるように思いました。

 

ゴッホの絵は、その世界に入って行かないと模写は出来ない というふうに感じていて、到底模写はできません。

 

どう描きたいか どう描けるかは、結局のところ描いた絵として現出されるわけで、

まずは、絵の具と溶き油と筆に慣れることにしかないと思っています。

また「何を描くか」という大問題を脇に置いた疑問なので、

私の場合は、考えても先に進めません。

 

 

今日、外作業をしていたら、庭先に野ウサギがいました。

やさしい茶褐色でまだ大人ではなくて子猫の半年くらいの大きさ。

我が家は斜面なので床下に入れるところがあって、昨夕にかさっ、かさっと何かが跳ねるような音がしていたので、ひよっとしたらその子かもしれません。

 

 

F6号 油彩 描き出し。

前にも何度か描いていました。ただ、どれも残っていないような気がする。

こういうゆるい描き出しで、そのまま絵にするのって、

できないのですよ。

好きなんだけれど。              

         (どこかで挑戦してみようか) 

 

 

 

なので、がしがし描いている。

F6号、2回目 「芍薬」

 

背景の色が微妙です。

芍薬はほぼ白なので、濃い色だと浮き立つのでしょうけれど

でも後ろが暗いのはあんまり

グレイ かな?

 

 

 

F10号 出直し2回目。

幹ばっかり描いているような気がする。

 

 

 

6号 「ヘメロカリス」

ちまちま描くのは苦手。使った筆は0号、2号、4号、6号。

(この絵以外は0号の細い丸筆と8号、10号、12号の平丸筆:フィルバート)

他の描き方はないのだろうか?

 

煮詰まってるかも。

 

 

もう4月半ば、あえて言うと連休前。

そのせいかなんなのか交通量も人の動きも多いような気がします。

檜の花粉は少し減ってきたようで、今日はだいぶ楽。市販漢方薬も飲んでいない。

時々空気がもわ~んと重くなるのは感じます。

 

連休は何をしよう♪ これから考えます♪

F6号 油彩 「青い花瓶の芍薬」 描き出し。

 

 

 

 

F6号 「レモンとガラス玉のある静物」  続き

ボツにしようか悩みながら描いています。

ときめきが少ない。

 

 

 

 

F10号。前回まで描いていた6号をあきらめて、10号で描き直し。

「山桜とコナラの木」

「棕櫚と杉」は次回に持ち越しにしました。

ホワイトもかけずにがしがし次の絵を描く。

 

  ↓

 

 

大きな風景ではなく、風景の一部をキャンバス一杯に描きたい。

 

 

 

 

それで、前回までの6号は

 

 ↓

 

ラフな描き出し。 

 

 

  ↓

 

 

 

 

 

 ↓

 

 

 

 

何故か花瓶にこだわって形がゆがむ・・・(^_^)

写真を見て描いています。たぶんこの絵を描くのは3回目。

 

 

 

下のは2年くらい前に描いた6号。

 

葉の濃い緑と花の白が好きだけれど、置いてあるという感じがなくて、まだまだでした。

今年の連休頃に芍薬が咲いたら、同じ花瓶に時間をかけて考えてさして、次の絵を描きたい。

 

 

 

下のは同じ花瓶の芍薬。ここでやめたようです。

この時は、時間も気持ちも余裕がなくて花瓶に放り込んだという感じでした。

 

 

 

この週末、花散らしの雨と風の後は花粉がとても多くて、風邪のひき始めのように身体の節々が痛いし、顔は白っぽいし。

 

 

 

 

 

  

芍薬の昔の画像を探していたら目にとまった6号2枚。

アングルは違うけれど両方ともヘメロカリス。

右のは最近再び描いているのだと思う。

どちらも最初の色の鮮やかさを残せなかった。

課題は多いです。

F6号 油彩 ヘメロカリス 続き。

茎と葉だけ描きました。色が単調です。

茎と葉を入れるだけでいっぱいいっぱい、オレンジから茶系の色を緑と一緒に入れることはできませんでした。

緑が強すぎるので、紙を貼付けて絵の具をとりました。

次に描くときはもう少し色幅を広げたい。

黄色系の補色の青紫を入れると花が鮮やかになるとは思うのですが、どこにどうやって使えばよいのだろう。

 

 

 

 

 

F6号 油彩 続き。

描いてる!  ということだけは確かです。 進んでいるかは分かりません。

「振り出しに戻る」かもしれない。

 

 

 

田舎のショッピングモールに出かけると、午後のいつもだったらのどかに人の少ない時間帯なのに週末のお昼前後と同じくらいの雰囲気で、やはり年度末。

3月末までにはやりたいと思っていたルーターの取り替え、使わなくなったパソコンや複合機のカートリッジのリサイクルの手配、毎年度末にしていた本の整理、いろいろやり残したまま4月になってしまうけれど、

まっ、良いです♪