Canvasノート

Canvasノート

週末に絵を描いています。
「たのしく気持ちよく絵を描きたい!」と思っていますが、やっぱりそうは行かない。

F6号 油彩 「花瓶の芍薬」2回目

 

 

 

 

 

 

  ↓

 

F6号 前回彩度が落ちたので、戻しました。

 

 

この絵は3年くらい前にアキラメタのですが、

 

  

今回はどこまで行けるかなぁ。

 

 

 

 

 

F6号 2回目。

描いたり拭き取ったりで進めませんが、

上の縦使いよりこちらの方が好きです。

 

 

 

 

     

           ↓

 

 

こちらも描いたり拭き取ったりです。

上の絵よりも下の方がやはり彩度が落ちました。

彩度がすべてではもちろんないのですが、

もう一度描いて、できればそこまでとしたい。

 

 

 

うれし楽しい夏休みが始まりました。

といっても何の予定もないのですが。

(しいて言うなら、40年間放置していた残金わずかの大手銀行口座をようやく解約する気になり、支店が近くにないので少し遠出してどこかに寄ってこようかな。)

月1回の新幹線帰郷は、旅行者になったつもりの顔をして観光地の駅に降り立って、ひたすら草取りや除草剤まきの作業をするのですが、7月・8月は暑すぎて、出来ないかもしれない。

油彩 出直し6号キャンバス

 

     ↑

 

 

出直しの最初としては気に入っています。

シンプルで元気がよいから。

描いて行くうちになくなってしまう何かがありそうな気がするから。

(可能性が好きなのかもしれません。)

 

 

 

F6号 こちらも出直しキャンバス

 

 

          ↓

 

コメントなし です。

もう一度描いてみて、どうにかなるか分かると思います。

 

 

梅雨で蒸し暑いです。

数日前、突然暑くなって30℃超えの晴天の日に、無理して電動草刈り機を使いました。

3月に刈った笹が一段と広がってきたので、夏前に一度切らねば。

 

近年、人口減に反比例して急速に拡大しているのは、竹藪と笹藪です。

当地は4、5メートルの標高差がこぢんまりと連続する地勢で、古くからの家の広い屋敷の後ろには竹藪の斜面を背負っていることもあります。その誰のものとも分からない竹藪がこの数年、耕しているだけの畑地のその柔らかい地中に急速に根を伸ばして広がってゆきます。笹藪も同様に気温上昇に伴うように拡大しています。

6月の我が家の庭の沢山の子アマガエルの移動は、水田からあがって舗装道路を渡って向かいの竹藪に入れば、それから先200メートルは連続する竹藪・雑木林内を移動するだけなのです。その経路の多くは元耕作地です。

 

電動草刈り機で笹を刈るのはイタダケナイので2時間くらいにしたのですが、その前の日も外作業していたので、翌日、翌々日は疲れが抜けなくて時々横になって休んでいました。なので絵もあまり描けなかった と書いておこう(^_^)

 

F10号 油彩「山桜とコナラの木」続き

ここから先は崩れると思うのでそろそろオワリにします。

 

 

ここ数ヶ月、絵は描けているけれど、あまり考えてはいない。

描けていればOK なんて訳じゃない。

なので少し前に遡って考えることに

 

下の画像は3年ほど前のものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

私が好きなのは大きくなっている画像の頃。

全体をなんとなく描いてある。

この絵はさらに描いてつまらなくなってしまったのですが、

この頃の描き方に戻りたい。

 

 

 

得意の出直し♪

 

F6号。前回まで芍薬と紫露草を描いていました。

厚塗りをしています。描きたいところだけ描きたい。

 

 

 

F6号 少し前のキャンバス。

今年の芍薬。長すぎるので、花瓶を上げるか、花を下げるか。両方ですね。

 

 

画像はスマホカメラから普通のカメラに戻しました。

デジタルノイズの処理もイマイチで、

そのままだと干物みたい(笑える)。

 

 

 

6月の中過ぎ、ほんの二・三日ですが、庭のいたる所に小さなアマガエルが何十匹と出現します。

春先、200メールほど離れた水田地帯からカエルの声が聞こえ始めると庭先にいた数匹の蛙の姿が消えます。どうやら産卵に向けて水田に帰るのだそうです。オスが先に戻って、鳴き声でメスを呼ぶらしい。水田の水の中で育ったオタマジャクシが、6月後半になると蛙になって住処を求めて一斉に移動を始めるようです。我が家はいわば通過地点。とどまるのは数匹で芍薬やバラの葉の上にいます。もちろん、蛙を食するベビもちらほら登場します。

 

梅雨明けはまだ先のようですが、そろそろ暑くなる予報。

夏は一番苦手かも。

南天の幹に絡みつく初雪カズラ

 

 

 

 

今は盛りの赤いヘメロカリス

 

 

とりたてて何かがあった訳ではないのですが、

そう、たとえば年に一度の健康診断が日曜日にあったから というのでもなく、

(元小学校での町の健診は採血とか血圧とかの一般健診と肺のレントゲンだけの選択だから、1時間しかかからなかった♪・・・40代のころからわりと真面目にしてきたから、年取ってきて自分に都合の良いのだけになってきました・・・以前はいろいろ「引っかかっていた」ということです。)

月一回の新幹線帰郷の週でばたばたしていたからでもなく、

ただ頭がカタクなっているようなのです。

煮詰まっている感じもあります。

 

ウイークデイにしている作業にいつも追われている感じがあります。

(おろか者なので、「木造軸組架構図」という図を3回描き直していて、3回目でも迷いが沢山あって、アタマの中はそのことばかり。AIに木造戸建住宅用のシステムバスと単体の浴槽の出荷比率はどのくらいなんて聞いています。)

 

要するに絵よりも図を描いていたい(めったにないのですが) らしいのです。

 

今週末は描きます。

週の半分は雨空。晴れ間の日差しがうれしい♪

 

F6号 油彩 「芍薬と紫露草」3回目。

             

↑       

 

 

 

 

どれもかれもバラバラ。

絵の具を筆で置くだけにしたいのだけれど、描きたくもなってしまう というか

描かないと先に行けない。

 

 

 

F6号 「庭のチューリップ」

絵を見ながら、こう描きたいのだろうかと自問する時があります。

答えが出てきません。

 

 

日々の諸事におわれて絵は週に一度だけになっています。

もう少し描きたい。

F6号 油彩 「庭のチューリップ」 2回目

 

 

            ↑

 

 

 

右上をどうするか決められずにいます。

急いで描こうとすると色が濁っただけになってしまうので、乾くのを待ちます。

 

 

梅雨空続きですが、その割には日差しもあって、過ごしやすいです。

庭の真ん中あたり、フェンスの外側にある境界木の桑の木がとても大きくなって、今は桑の実の季節。

一羽のヒヨドリが桑の木の枝先で盛んに鳴いています。テリトリーの主張です。

庭先に出て作業していたら羽ばたきが聞こえたので振り向いたら、5メートルほど離れたフェンスに止まっています。こちらが振り向いたら、ヒヨドリもこちらを振り向いて、なんだあんたか という表情をしてまた飛んで行きました。いかにも新鮮味がないという雰囲気だったので、なんだかおかしかったです。

 

 

F6号 油彩 「庭のチューリップ」

 

         ↓

 

 

無理矢理描いて、つまらなくなってしまった。

ので、その日のうちに拭き取りました。

 

もう少し小さくして描くと思います。

 

 

 

 

前回まで描いていた「花瓶の芍薬」をあきらめました。

煮詰まってる。

やっぱり静物は苦手だ という繰り返し。

 

          ↓

 

F6号 油彩 「芍薬と紫露草」

 

花瓶に入っていない方が自由に描けそうな気がするのは何故でしょう。

花瓶に入っていても自由に描けるように、いつかはなれるかな?

 

 

この季節は、花も草も一斉に育つので、外作業が多いです。

ようやく道沿いのツツジとサツキに花後の肥料をやり終えました。

時々しか面倒みれないから、肥料をやる前の根元の草取りが大変で。

 

当地では近年、休耕地の太陽光発電の買い取りが急速に増えています。

郵送物が届いたり、週末に訪問があったり。

元気なうちはがんばろーと思っています。

 

 

 

 

F6号 油彩 「花瓶の芍薬」 続き。

葉っぱを一生懸命描いていたけれど、何もそんなにくっきり描かなくても良いのでは と思い、背景に絵の具を乗せながら葉にものせてみる。

なんとなくそのように見えていればと思うのだけれど、どうやってそこにたどり着くか・・・

 

写真は画面の真ん中くらいに焦点があるわけで、そのまま写そうとすると「花瓶」は上からの目線になります。そうではなくて花瓶も真正面から描きたい気がする。

 

 

 

 

F10号 「山桜とコナラの木立」

青色が浮いています。スマホ撮影です。

RAW/JPEGコントロールで撮ったり色合いを調整して撮ったりしてもイマイチだったので、

普通に撮ってPCの中のソフトで「デジタルノイズ」を消しました。

色が悪いです。

同じ操作をしても「芍薬」の方はそれほどでもないのだけれど、この絵は色が濁っているからだろうか?

 

見え方というのは不思議なものですね。

人によって見え方はそれぞれ違うはずで、実際絵の前にたってみると、描いている本人でもここまで細部を感じ取ることはないと思います。

雰囲気なくなるのかな?

しばらくいろいろしてみます。

 

F6号 油彩  「バラの花とガラス玉」  続き。

画面が暗いです。

描いている時ではなくて翌日の午後に撮ったのですが、取り直す余裕がありません。

向かって左側の黄色いバラの向きを変えたい。

 

 

 

 

F6号 「花瓶の芍薬」 続き。

 

上のと2枚、日曜の夕方近くに3時間。

こちらは花しか手を入れられずに時間切れ。

葉の整理をしなくては。

 

 

先週の前半は出かけていたので、いろいろ滞って後ろにずれています。

両方とも細かい所を描き込んでゆかないと花の柔らかさは出ないのではないか・・・

作業としては写真を「写している」わけで、苦手ではあります。

なんで我慢して描けているかというと、自宅の庭で咲いた無骨な花だからだろうと思います。

不格好なので取り付きやすいです。

 

写真の撮り方を学ばなくては。

F10号 油彩 「山桜とコナラの木立」 続き。

 

 

 

 

 

 

F6号 「チューリップとレモンのある静物」

何度も描いているキャンバスなので状態が悪くて、捨ててしまおうかと思ったけれど、

もう少し描いてみる。

 

 

 

 

う~ん。コメントなし。

花の部分が柔らかく描けるとよいのですが、

レモンのような丸っこい物はいつも苦手です。

 

 

 

 

F10号 しばらく空いてしまったので、出直しという感じ

手前と奥がうまくゆかない というか 要素が多過ぎるのかも

 

 

 

 

「山桜の幹」の納まりが悪い。

3時間、描いては消すを繰り返す。

 

 

 

 

 

いっそのこと手前を線画みたいにした方が奥に目が行くかも。

 

 

描きながら、もうボツかもしれないという思いがよぎることが時々あります。

いつもボツばかりで、ボツには慣れていますが、あまり多いと自分に嫌気がさします。

最近ボツにする時は、一応「ボツの理由」を意識できるようになりました。

だた、それが次回以降に視点や技術となって反映されているかは心許ないです。

 

 

 

画像はスマホのPixel9からにしました。

掲載画面の画像サイズは小さくはなっていますが、

絵の具の奥のキャンバスの布目を読み取ってくれるので、少し違った描き方ができたらいいなと思います(願望)。

 

 

良いお天気続きが続きました。まもなく梅雨空のようです。

つるアイスバーグが満開です。

トレースをしみじみとしたい♪