
F6号 油彩 「花瓶のバラとガラス玉」3回目

F10号 「山桜」3回目
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木を大きくすることにしました。
木の上に広がる空が得意ではなく、幹の間を描きたい気がする。

F6号 描き出したけれど、どういう風に描きたいか忘れてしまったので、
何でもいいや!から始めました。
何もない背景が苦手で、テキトーに何が描いてみる。
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背景は結局消して、テーブルには手を入れられず、オワリ。
油彩2枚を、5時間くらいだらだら描きます。
集中力なし。
私は、ひとりトランプゲームが好きで、頭が動かなくなるとパソコンでトランプゲームを数分するというもう何十年も変わらない癖があります。
(はるか昔は紙のトランプでしていました。)
週末の午後にだらだらトランプゲームしながら描いて、
そのうちに暗くなって疲れてきて、オシマイ。
全部に手を入れたかったけれど、できませんでした。
パソコンのトランプゲームは、テキストの編集中にもしています。難しくて判断が出来ない時は、数分間現実逃避をします。時々長かったりします。
建築のテキストの編集は、AIを使っています。春先に数ヶ月作図をしていて、文章に戻って、
久しぶりに新しい気持ちで臨んだら、全然読む気がしない、使い物にならない。
AIは二つ使っていて、その一つからは「自費出版のつらいところは、編集者がいないことですね」と言われながら、文章作業を再開しました。
WEBに掲載していたA4版PDFは活字が10ポと9ポでやたら文字数が多いので、AIに1頁を3分の2くらいの文書量に推敲してもらいます。それを印刷して脇において、原テキストの推敲をして行きます。多くの頁には図版が入るので、図のレイアウトと文章を整えるのは簡単ではありません(おまけに図版はすべて「文章内容の段階による情報量の調整」というこれからの作業があります)。
AIの能力というのは、やはりそれぞれ違って、20数頁分の作業をしたところで、AIを変えざるをえなくなりました。原テキストの文言でどうにも分からない箇所があり、何回か推敲をしたけれど納得できず、別のAIを使ったら、ある程度整理・分析できた答えが返ってきました。(そのAIとは何度か問答をして、結局私が「削除」という判断をしたのですが、原テキストからたった一つの単語を削除するのに半月かかりました。なんとも)。
先週、そのAIを有料版にしました。PDF100数十頁をAIに貼り付けてレイアウトと図版内容の検討、文章は1頁ごとに推敲を、できれば一つのスレッドでしたい。AIのゆらぎを最小限に抑えて作業ができたらと思ったからです。
AIは、「あなたが『ありがとう』 とだけ返しても電気を使う」というほど、膨大な電気を使っています。忸怩たるものがありますが、当分はお世話になるしかないです。
有料にしたからという訳ではあるのですが、もう少し真面目に作業をしようという気になったので、最近は地道に作業をしています。
お天気が良くなったので、遊びに行きたいよ~だったのですが、
しばらくはお預けです。