Canvasノート

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週末に絵を描いています。
「たのしく気持ちよく絵を描きたい!」と思っていますが、やっぱりそうは行かない。

F10号 油彩 続き。

結局、光とかを操作できる力はないのだから、ただがしがし描くことにしました。

明度と彩度をしっかり間違えているところあるんだけれど、次にします。

 

 

 

 

F6号 油彩 「花瓶の芍薬」

こちらも描き直しみたいになって、

♪好きなように描いちゃう♪

色がきたニャイ

 

 

 

F10号、「山桜」 9月7日のトップの絵を、結局あきらめました。

山桜の木よりも、何もない手前を描く方が難しそうです。

 

 

 

最近は週末の土・日の両方で絵を描けることはありません。

どちらかだけ。

気持ちがのらない時は、

3時間描けば、何か1枚は載せられる(それが後でボツでも)と自分に言い聞かせることがあります。

今回は土曜日のみ。午後3時過ぎに描き出して、独り身の気楽さで、作業場:パソコンの前で夕食をして10時過ぎまで。

 

猫の絵とレモンの静物からしばらく離れてしまっていて、ますます難しくなってしまうと思っています。

 

 

先週は気温が一気に下がって、涼しいというか寒いくらいの時に、エアコンの暖房をいれました。寒冷地育ちの私としては、エアコンは冷房(少し前までクーラーと言ってました)、暖房は石油ファンヒーターと思い込んでいるところがあって、エアコンの暖房を使うことはほとんどないのですが、雨が降り続いて冷えてきたので低めの暖房を入れていたら、夕方近くになって雨がやんで日が差して気温も上がってヒグラシが鳴き始めました。

そうだ夏だったんだ となんだか変。

 

F10号 油彩 ようやく手前をしっかり描くと決めました。

けれども

手前と後ろが半分半分で、中途半端な感じを消せないので、もう一度入れ直すかもしれない。

 

 

 

F10号 続き 

どちらかの面から光を当てたように描くしかないと思い、

左側から光を当てることにしました。

難しいです。

向いてないかな

 

 

 

雨ばかりです。

雨が降らないところと雨が降り続くところと、極端すぎます。

干上がった田んぼを見るのも、水に浸かった稲穂や畑を見るのも、かなしい。

 

F6号 油彩 「花瓶の芍薬」 続きというか出直し

 

 

 

 

 

F10号 出直し2回目 「山桜とコナラの木立」

まだ何も描けていない感じです。

 

 

 

 

 

F10号 2回目。

この描き方だと行き詰まります。

変えなくては、

 

 

 

 

 

F6号 この状態で行き詰まっていました。

 

 

 

違う絵にすることにしました。

 

             ↓

 

 

 

 

 

 

建物でも花でも、そこばかりに目が行ってしまうと、私の場合は息苦しくなってしまいます。

 

できれば、形だけではなくて、

光だったり、雰囲気だったり、そういうのが捉えられたらと思います。

 

F6号 油彩 続き。

大事に描いていると(臆病に描いていると)、絵が小さくなりそうで、難しいです。

 

 

 

F10号 続きなのですが、どうにもならなくなってきたので、今回はボツにしました。

 

              ↓

 

ボツにすると決めて30分。

この絵は、だいぶ以前に描いていて、その時は描ききれずにあきらめました。

荒い描き出しですが、自分らしいと思っています。

細かい所に気をとられないようにしたい。

 

 

ボツは得意です。

建築のテキストの自費出版の作業をしていますが、図版作成もボツを続けることがあります。

絵も同じで、納得が行かない状態で続けても、いつかは描けなくなってしまうから。

画題は待ってくれます。今は描けなくても、いつかはと思っています。

「その時にしか表現できないもの」を出せる力を、まだ持っていません。

 

 

少し夏バテしています。

今年の茨城県地方は猛暑日が少なくてだいぶ楽のはずとは思うのですが、

夜はできるだけ早く休むようにしています。

F6号 油彩 出直し

筆を取りかえる元気がなく、10号の筆1本で、1時間。

 

    ↑

 

 

半年くらい前?に描けなくなって拭き取りました。

 

油彩はゆっくり乾くので、まだ完全には乾いていないはず。出直しするには今しかない。

 

 

 

 

 

 

 

F10号 「山桜とコナラの木立」  こちらも出直し

まだ何も描けていないですね。

 

           ↑    

 

干物みたいになって、放置していたけれど、このままでは捨てることになるので。

 

 

 

 

 

F10号  出直し

私 なんでか右中程の奥の棕櫚の木が描きたいのですよね。

 

 

 

          ↑

 

 

 

 

 

 

 

F6号 「レモンのある静物」  続き

テーブルと背景の境がこれからです。

 

 

 

お盆にはいつもと違ったことがしたい♪ 

ずいぶん前からやりたかった「納戸の障子の張り替えもしくは方々の網戸の張り替え」と

思ったのですが、それは年の暮れにすることにして、

家のいろんな所に適当においてある今までのキャンバスを1カ所にまとめることにしました。

100枚くらいあって、残したいのは30枚くらい。

数年たった古いキャンバスの再使用はあきらめて、まだ描けそうな物を出直しすることにしました。

 

F6号 油彩 「花瓶の芍薬」3回目。

前回から2週間経っていたので、油絵の具がかなり乾いて、全体に平板になってつまらない絵になっていました。出直しだぁと思いながらがしがし塗りました。

花瓶が大きすぎて、小さくするのに形が取れずに周りから削って行きました。

 

 

 

 

 

F6号 「レモンのある静物」

こちらも出直し。後ろを決められない。

 

 

全体に絵の具を乗せて、悪くなったところもありますね。描いてゆくしかないけれど。

3時間くらいしがみついていたけれど、どうにも。

 

今日は、台風前にやりたいことがあったので、午前中は日差しを浴びて外作業しました。

先週からの風邪が抜け切れていないこともあって午後はヨレヨレしています。

 

お盆も通常生活ですが、一つくらいいつもと違うことをしたい。

F6号 油彩 「レモンのある静物」 2回目

 

 

            ↑

 

 

 

 

 

熱の出る夏風邪をひきました。

都会を通過して田舎に行って、暑くてマスクを外して新幹線と満員電車に乗りました。

戻ってきて、いつものスーパーにもマスクなしで、

どうやらそのあたりでもらったみたい。

なんとなく調子わるいなぁと思いながら

暑いさなかに連日 草刈りと除草剤(野菜用)をまきました。

 

外作業をしなければ、たぶん大丈夫だったのですが、

頻繁にイノシシの家族が出るようになって、

草丈30㎝に満たない草むらから小さいウリ坊が近くに飛び出してきたり(胴が短くてかわいい)、向かい合ったりもしたので、

やむを得ず彼らにとって快適なお気に入りの場所を、少し居心地の悪い(だろう)場所に変えることにしました。

 

喉が痛くなってそれから熱が出て。

最近風邪ひかないから薬がなくて、病人気分で薬局行って、夜はひたすら寝ました。

 

絵は描けそうもないと思ったのですが、無理矢理描きました。

最初の1時間は、もうボツかも であきらめムード。

がまんして続けたら、 少し調子が戻ってともあれ1枚だけです。

F6号 油彩 「レモンのある静物」描き出し。

 

 

 

 

 

 

F6号 3回目。

右側の棕櫚の木からおそるおそる描き出して、左側が中央に寄りすぎているので、左に移動したい 何がなんだかわからなくなって本日はそこまで。

 

             ↑

 

前の方が良かったりして、

 

 

 

 

 

F6号 「花瓶の芍薬」   3回目。

 

 

 

 

 

 

 

前回まで縦使いで木立を描いていましたが、やっぱり今回も無理!

手近にあったプリント画像。

 

             ↓

 

前の色を消そうと思ったのですが、使ってみようか

 

 

 

彩度があまり落ちていないのだけがうれしい。

 

 

 

週末の5時間あまり。最後に芍薬を描いている時に時間切れ、エネルギー切れ、花瓶まで行けなかったです。

 

条件反射みたいに絵が描ければよいなぁと思っています。どんな場面でも風景でも、自分の心に引っかかる何かを見付けられて、それを絵にすることができればうれしい。

F6号 油彩 「花瓶の芍薬」2回目

 

 

 

 

 

 

  ↓

 

F6号 前回彩度が落ちたので、戻しました。

 

 

この絵は3年くらい前にアキラメタのですが、

 

  

今回はどこまで行けるかなぁ。

 

 

 

 

 

F6号 2回目。

描いたり拭き取ったりで進めませんが、

上の縦使いよりこちらの方が好きです。

 

 

 

 

     

           ↓

 

 

こちらも描いたり拭き取ったりです。

上の絵よりも下の方がやはり彩度が落ちました。

彩度がすべてではもちろんないのですが、

もう一度描いて、できればそこまでとしたい。

 

 

 

うれし楽しい夏休みが始まりました。

といっても何の予定もないのですが。

(しいて言うなら、40年間放置していた残金わずかの大手銀行口座をようやく解約する気になり、支店が近くにないので少し遠出してどこかに寄ってこようかな。)

月1回の新幹線帰郷は、旅行者になったつもりの顔をして観光地の駅に降り立って、ひたすら草取りや除草剤まきの作業をするのですが、7月・8月は暑すぎて、出来ないかもしれない。

油彩 出直し6号キャンバス

 

     ↑

 

 

出直しの最初としては気に入っています。

シンプルで元気がよいから。

描いて行くうちになくなってしまう何かがありそうな気がするから。

(可能性が好きなのかもしれません。)

 

 

 

F6号 こちらも出直しキャンバス

 

 

          ↓

 

コメントなし です。

もう一度描いてみて、どうにかなるか分かると思います。

 

 

梅雨で蒸し暑いです。

数日前、突然暑くなって30℃超えの晴天の日に、無理して電動草刈り機を使いました。

3月に刈った笹が一段と広がってきたので、夏前に一度切らねば。

 

近年、人口減に反比例して急速に拡大しているのは、竹藪と笹藪です。

当地は4、5メートルの標高差がこぢんまりと連続する地勢で、古くからの家の広い屋敷の後ろには竹藪の斜面を背負っていることもあります。その誰のものとも分からない竹藪がこの数年、耕しているだけの畑地のその柔らかい地中に急速に根を伸ばして広がってゆきます。笹藪も同様に気温上昇に伴うように拡大しています。

6月の我が家の庭の沢山の子アマガエルの移動は、水田からあがって舗装道路を渡って向かいの竹藪に入れば、それから先200メートルは連続する竹藪・雑木林内を移動するだけなのです。その経路の多くは元耕作地です。

 

電動草刈り機で笹を刈るのはイタダケナイので2時間くらいにしたのですが、その前の日も外作業していたので、翌日、翌々日は疲れが抜けなくて時々横になって休んでいました。なので絵もあまり描けなかった と書いておこう(^_^)