相手視点に立つ、という共有。 | 株式会社イプラ社長のブログ【タイツ社長のこちら販売促進課】

相手視点に立つ、という共有。

ほぼ人気のない場所(沖縄)で
ワーケーションしています。

出張でしばらく留守しているので
社内からミーティングの共有がありました。

相手視点に立つ、という共有。


『あるレストランに老紳士が来店した。
 見ると左腕が不自由な方だった。

 ウェイトレスはナイフとフォークを
 彼の右手側に置いた。

 ナイフとフォークを持ち替えて
 食事を楽しめるように』


何かの本のうろ覚えです。

自分の眼球からは決して見えない、
相手の「眼球の裏側」から覗き込めば
今まで見えなかったものが浮き彫りになる。

マニュアル通りナイフとフォークを
左右に置くのではなく

相手の立場や視界に応じて
ナイフとフォークの置く位置を
個々人が考えられる組織にしたい。

と本気で思っています。

おぉ〜夕陽がキレイ!