必要に迫られてこそ生まれるもの | 株式会社イプラ社長のブログ【タイツ社長のこちら販売促進課】

必要に迫られてこそ生まれるもの

兵庫県のお客様を訪問しました。




遊びに来たわけではありません。


遊びに来たわけでは...

このお店にはユニークな取り組みがあります。

女性スタッフの方が子供を連れて一緒に出勤しています。つまりお店のキッズルームが託児所を兼ねているのです。

すべて女性スタッフのお子さん

よく大手企業ではそういう取り組みを耳にしますが

「そんなカッコいいものではなく必要に迫られてがキッカケなんですよ」

と桃井社長。

預ける先がないから出勤できないとお店も困ります。じゃぁ子どもはキッズルームで遊ばせてお母さんも同じフロアで働いてもらおうよ、という取り組み。


すでに子どもがいるお店だとお客様も子どもを連れてきてもいいんだという「安心感」があって、また子ども同士で遊んでくれるためゆっくりお客様とおクルマの話ができるそうです。

必要に迫られてこそ生まれるものがあります。

その夜は有馬まで移動。
てっぽう水サイダーで兵庫出張ひとり晩酌です。


生ハムとチーズと柿