別れを惜しまれるやり取りの数が人生なんだと思う | 株式会社イプラ社長のブログ【タイツ社長のこちら販売促進課】

別れを惜しまれるやり取りの数が人生なんだと思う

会社のステキなメンバーの送別会。
皆、涙してとても素敵な時間だった。

別れを惜しまれるやり取りの数が人生だと思う。

そして、何かを楽しむにはたくさんの時間がかかるのだ。

ワインも然り。

チーズも然り。

その時は無駄のように見える時間も、振り返った時には最大の喜び(それとも失われる悲しみ)を感じられることが人生においてより味わい深いものになる。

世の中すべて合理的にできるなら今よりもずっと「楽」で、味気ないものだろうと思う。