業界アップデート
東京ー大阪の1週間。
とても有意義な出張でした。
(大阪で立ち寄ったお好み焼き通り)
最終日の大阪ではリリースしたエアプラの課題を発見し、軌道修正しています。ビジネスのスタートアップ期に課題が見えることはとても幸運なことです。学びのサイクルが早くなるだけではなく、お客様にご迷惑をかけるリスクを最小限にとどめることができるからです。
とはいえ、リスクゼロのスタートアップはありません。以前参画した社外品ビジネスでそれを身をもって学びました。時間とお金と精神消耗を対価として学んだ経験がいまエアプラに活かされています。
出張中、取引先よりプライスボード法令改正のアドバイスをいただきました。プライスボード表示義務について以下変更に伴う対応です。
今までのプライスボードなら在庫や版下再製作の課題がありました。エアプラなら出張明けの週末でもこのように瞬時にアップデートできます。
従来の展示用品は時間が経つと色あせて魅力を失うものでした。いま、エアプラは業界の常識に挑戦しようとしています。
駅構内の看板はすでにデジタルサイネージ化されています。都内の自動販売機は新製品の缶コーヒーが終電時刻とともに「アップデート」され翌朝には液晶パネルに映し出されます。
プライスボードは近い将来デジタルサイネージ化します。それは業界の景色を刷新し、より魅力的なマーケットを創出することになります。
私たちイプラがその未来を創ります。





