連理の木 | 株式会社イプラ社長のブログ【タイツ社長のこちら販売促進課】

連理の木

先日、母の中島の仕事に付き添い
昼食を一緒に取りました。

三津浜港の近くにある
鯛めし専門店の鯛やさんです。


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昔の家屋に手を加えた趣のあるお店。
その庭に珍しい木がありました。

一つの木の幹から枝が分かれ、
その枝が再び帰結してひとつになる
とても珍しい現象です。

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店主の直筆による説明

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『連理とは理が継がる、
つまり「相思」の意味で吉兆とされ
神木として代々お祀りしています。
美事に円を描いて連理が完成しており
まさに円(まどか)な縁と言えましょう』


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▲幹から分かれた枝が先端で再び帰結しています

そして、夜は友人と会食。

お互いに組織運営の苦労や
ビジネスについて語り合いました。

話していると自分では見えなかった
強みと弱みに気付くことがあり
とても学びの時間となりました。

「少しルール変えてみてはどう?」

この一言は私にとってとても大きく
自宅に帰ってからもこの言葉が
ずっと深く深く心に残りました。

翌日、ビジネスの方向性を軌道修正。
これも連理のご加護でしょうか。
友人の円に感謝です。