今日は朝からずっと商品撮影です。
年に1、2回はサイトリニューアルの関係でプロカメラマンとスタジオにこもる日があるのですが、この時にいつも自分の感度は刺激を受けます。
そこには甘えも一切の妥協も許されないファインダーを通したリアルな俯瞰だけが存在する世界。
張りつめた空気、脈動、
その全てを冷静に刻むシャッター音
鉄火の空気
自分はその中にいる。
その時、プロとして生きていることを強く実感します。
自分は企画者として
カメラマンはその創造主として
世の中に価値を創っていく。
市場に求められる作品を創ります。