かなり身体も頭もスッキリしてきました。早朝5時に起きて読書、7時より講話、午前中は毎日10キロのロードワークをして、宿坊に戻ると根菜スープを頂く。そして禅ワーク。
感覚が少しづつ鋭敏になり、モノクロだった鳥の声や樹々の息吹が色を持ち始めました。
早朝の境内にて
ロードワークは山道も入ります
ロードワークコースにある男綱
同じく女綱(ともに子孫繁栄の象徴)
教科書でも有名な石舞台古墳
ロードワーク後のスープ
普段食事はあまり取らないので苦はありませんが身体の内側から灼けるように熱を帯びて乾きを感じてきました。
日常から非日常を軸に据えると色んなものが見えてきます。この非日常を五感で楽しみたいと思います。