オーソドックスであることに照れない | 株式会社イプラ社長のブログ【タイツ社長のこちら販売促進課】

オーソドックスであることに照れない

友人からお洒落なプレゼントを頂きました。舞台チケットです。
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中井貴一主演「趣味の部屋」

ストレートな演技で楽しませてくれる川平慈英さんと隠し包丁で丁寧に物語に切れ込みをいれるような怪演の中井貴一さん。

わずか奥行き10m幅30mという舞台で5人が表現する世界。その5人が創り出す景色に2000人という人が夢を見て心震わせる。

パンフレットのなかで中井貴一さんがこんなことを言っていました。

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この年齢になると安定したい、静かに過ごしたいと思う方もいると思います。でも僕の場合は逆。この2年で

「もっとやんちゃに生きていこう」

「これまでの自分を守らずに生きていこう」

という思いが強くなりました。だからこれから先に皆さんが持っているであろう僕のイメージから違っていくかもしれません。

それでいて「オーソドックスであることに照れない」。

ようやくそう言える年齢になったと思います。

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中井貴一さん53歳。舞台には脚本にはない俳優の人生観や哲学が演技に香り立ちます。

だからこそ演劇は面白い!