おいしいレモネードの作り方 | 株式会社イプラ社長のブログ【タイツ社長のこちら販売促進課】

おいしいレモネードの作り方

「運命がレモンをくれたらそれでレモネードを作る努力をしよう。」

デール・カーネギーの「道は開ける」の一節。

英語でレモンとは「酸っぱいもの」から転じて不愉快なもの、不完全なものという意味があるそうです。つまり運命によって試練や困難を与えられたとしても、それをバネとして自分自身を成長させよう、ということ。

先週の日本経済新聞にて現代建築家である安藤忠雄さんがこんなことを仰っていました。

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人生に“光”を求めるのなら、まず目の前の苦しい現実という“影”をしっかりと見据え、それを乗り越えるべく歩むことだ。人生の幸せは光の下にいることではない。影のなかで懸命に走って無我夢中でいる人こそが光なのだ。
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成功している人は前向きで決して逃げない。いや、現実から逃げないからこそ道を極めることができるのでしょう。

「運命がレモンをくれたらそれでレモネードを作る努力をしよう」

今日も美味しいレモネードを作りたいと思います。