既存の価値観とは今まで生きてきた賞味期限付きの「偏見」に過ぎない。 | 株式会社イプラ社長のブログ【タイツ社長のこちら販売促進課】

既存の価値観とは今まで生きてきた賞味期限付きの「偏見」に過ぎない。

【世の中を変える3つの者】


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強力なエネルギーを持つ若者
業界の仕組に染まらないよそ者

既存の価値観からはみ出たバカ者
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という話を新入社員に向けて。

新入社員であれば「若者」と「よそ者」はそのままでもあてはまるのだが、「バカ者」が難しい。なぜなら既存の価値観とは今まで生きてきた賞味期限付きの「偏見」に過ぎないからだ。

学生時代に学ぶテキストベースの価値観はあくまで「歴史」だ。学んだ瞬間からそれは賞味期限に近づいてゆく。わたしたちが生きているようにその時代の価値観も常に生きている。


そして生きているかぎり終わりがある。

例えば江戸時代には「男子厨房に入らず」という考え方があったが、現代では速水もこみちがテレビの前でキッチンに立ってる。つまり時間の長短関わらず価値観は変わり続けている。

いまこの瞬間の価値観は変動する潮流に身をおく経験によってしか得られない。自分のなかの狭い価値観から脱却し、さらに世の中の価値観からも脱却できるバカ者。その価値観をはみ出して新しいドラマを世の中に生みだしていく。そんな人財に成長してほしいと思う。