「幸福論」
桜の花を見てきました。
今年の桜は心なしか眩いほどの色を感じます。
見る人の心を透かすように
こころの傷跡を剥がすように
桜の花びらが優しく舞っていました
『悲観主義は気分によるものであり
楽観主義は意志によるものである。』
アラン「幸福論」より
幕末動乱期では血煙斬風のなか近代国家の礎を作り
第二次世界大戦後では焦土と化した国から
世界的に注目される復興と発展を創り出しました。
被災地の方が一番不安な気分に覆われています。
非被災地の私達が覆われている場合ではない。
意志を持って支えなければ…
今年の桜は眩しすぎてぼやけてしまうけど
気分に委ねるのは今だけに留めようと思います。
桜の美しい今の季節だけ。
さぁ、今日からまた気合い入れて志事です!

