ツイッターはじめ岩下志麻 | 株式会社イプラ社長のブログ【タイツ社長のこちら販売促進課】

ツイッターはじめ岩下志麻

ええっと・・・。

先日、東野圭吾氏の「さまよう刃」を読みました。

夜に本屋へ立ち寄り、目的の本を買うついでに何気なく買ったのですが、一気に明け方まで読んでしまいました。


とても心をかきむしられるような、読み進めるのが辛い内容でしたが、少年法について深く考えさせられました。


そして、改めて「もの書き」の言葉の力と表現の豊かさを感じます。


そう考えた時、ふと。

私が学生の頃、メールやチャット、ましてやブログやツイッターも無い時代。

今は当然、小学生から当たり前のように使う時代。


「おけなう!」


理解するのに前後のツイートを読んで初めて(あっ、カラオケに来てるのね?)ということがわかる日本語。


大企業のように教育プログラムが構築されている会社はしっかりと新人の社内教育(矯正?)できるのでしょうが、新人や後輩に対して厳しく指導できる人材不足またはプログラムが確立されていない中小企業はこれからどんどん組織的に「死んでいく」と思います。


例えば通勤電車が遅れて会社に連絡する時、


「少し電車遅れるなう」


笑い話ではなく、当たり前のように友達や親に送るようなレベルのメールを会社の上司や取引先についウッカリ使ってしまった時、<ただ、嫌われたくないから本気で叱れない>上司や先輩を抱えている中小企業は間違いなく「死んで」いくでしょう。


うーん。ゾッとするなう・・・。いや、ゾッとします。


言葉。言霊。言葉の力。

「ツイッターtwitter という便利なツールを使ってみたいと思います。