下二段活用
ええっと・・・
以前、友人と会食の時に「経営者の車は・・・」の話になりました。
経営者自らクライアント先にお伺いする際に、外車は?と。
まぁ、お客様が不快にさえ思わなければ外車
でも自転車
でもいいのでしょうけど(そこまでの間柄であれば)、何となくクライアントさんよりもいい車を乗っていくのは良い気分がしない人もいるかな?と思います。
ちなみに私はあまりこだわりません。
車も軽トラで打ち合わせ先に行って、クライアントさんに「社長、軽トラ
ですか・・・」と言われて初めて自分が乗ってきた車に気付いたりして。
こだわらないものの究極は靴下
。
東京で営業していた時も、だいたい2ヶ月で靴はボロボロ、靴下も穴が空いて2~3足だめになります。
当時はまだ重いノートパソコンバックを左手に持って電車移動なので、左足の靴下から先に穴が空きます(歩き方のせいかもしれませんが)。
そこで100円ショップで同じ柄の靴下を20足ほどまとめ買いして、左足に穴が空いたら左足だけ新しい靴下に替えてました。
つまりバラバラの柄だとどちらかのカカトに穴が空いたら、まだ使える片方も泣く泣く捨てる羽目になりますが、全て同じ柄の靴下の場合は常にストック補充式になるわけです
。
(これを「靴下の下二段活用」と名付けました)
これでどれほどのまだ使える中国製の靴下が救われたことでしょう(東京ドーム2杯分くらい?)
そんなことを当時、後輩に話したら、「小田さん・・・せこい。」
う~ん。今でもやってますけど何か?