リーダーの条件
ええっと・・・。
先日、パートナーであり良き親友でもある方に面白い話を教えてもらいました。
「クギのワークショップ」
Q:角材に1本の釘が刺さっています。
その釘の頭に12本の釘を乗せるにはどうしたらよいでしょうか?
というわけで早速、会社でワークショップミーティングを行ないました。
2チームに分けてリーダーを選出し、考えてもらいます。
「磁石を使ってもいいんですか?」 
「地面に接触してもいいんですか?」![]()
「クギを曲げてもいいんですか?」 ![]()
ああでもない、こうでもない、とチームで試行錯誤しています。
ここでのポイントは3点。
・ リーダー自らが解くことに集中してはいけない(解き方でなくチームの状態に目を向ける)
・ リーダーはチームが答えを見出すために、あきらめない雰囲気を作らなければいけない
・ まずリーダー自身が「必ず解ける」という信念を持っていなければいけない
ワークを進めながらリーダーの本来の役割を指導していきます。
「こんな状況だから無理だ」![]()
「こんな不景気だから仕方ない」
「自分(または自分達)にはできない」![]()
多くの人がこのように思っている中で、リーダーは「必ずできる
」と信念を持たなければ組織は閉塞状態になります。
特に仕事には明確な答えがありません。
経営者は当然ながら、リーダーも信念を基に組織を導く必要があります。
それにはまず、自分自身が心の底から「できる」と信じなければいけません。
(そんなこと言ってもできないものはできないよ)
リーダーが心の中でそう思えば、組織全体に同じ思いが伝染していきます。
(答えはまだ見付からないけど、必ずできる!)
リーダーが心の中でそう思えば、組織全体に同じ思いが伝染していきます。
リーダーの条件、それはまず自分の可能性を信じることからですね。

