リーダーの条件 | 株式会社イプラ社長のブログ【タイツ社長のこちら販売促進課】

リーダーの条件

ええっと・・・。

先日、パートナーであり良き親友でもある方に面白い話を教えてもらいました。


「クギのワークショップ」


Q:角材に1本の釘が刺さっています。
その釘の頭に12本の釘を乗せるにはどうしたらよいでしょうか?


愛媛企画の社長のブログ 愛媛企画の社長のブログ

というわけで早速、会社でワークショップミーティングを行ないました。
2チームに分けてリーダーを選出し、考えてもらいます。


「磁石を使ってもいいんですか?」  N G

「地面に接触してもいいんですか?」N G

「クギを曲げてもいいんですか?」  N G


ああでもない、こうでもない、とチームで試行錯誤しています。


ここでのポイントは3点。


・ リーダー自らが解くことに集中してはいけない(解き方でなくチームの状態に目を向ける)


・ リーダーはチームが答えを見出すために、あきらめない雰囲気を作らなければいけない


・ まずリーダー自身が「必ず解ける」という信念を持っていなければいけない


ワークを進めながらリーダーの本来の役割を指導していきます。


「こんな状況だから無理だ」凹

「こんな不景気だから仕方ない」凹

「自分(または自分達)にはできない」凹


多くの人がこのように思っている中で、リーダーは「必ずできる頑張ると信念を持たなければ組織は閉塞状態になります。
特に仕事には明確な答えがありません。
経営者は当然ながら、リーダーも信念を基に組織を導く必要があります。
それにはまず、自分自身が心の底から「できる」と信じなければいけません。


(そんなこと言ってもできないものはできないよ)


リーダーが心の中でそう思えば、組織全体に同じ思いが伝染していきます。


(答えはまだ見付からないけど、必ずできる!)


リーダーが心の中でそう思えば、組織全体に同じ思いが伝染していきます。


リーダーの条件、それはまず自分の可能性を信じることからですね。


愛媛企画の社長のブログ 愛媛企画の社長のブログ