熱意伝導
ええっと・・。
先月は当社の決算期末でした。
人員も3名ほど増員し、まさに「人財教育」の期間でした。
中主企業にとって人財を拡充することは将来の会社の成長性の期待とともに、当面の人件費の増加という「十字架」を背負う意味でもあります。
少し大げさに聞こえるかもしれませんが、総勢15名の当社にとっておよそ1/5を占める人財投資は結構な覚悟が必要です。
すぐに成果が出るとは限りませんので、教育し成長する間は4/5の既存スタッフが1/5の「会社の未来」を短期的に支えなければいけません。
つまり今までと同じような仕事のやり方では回らなくなります。
そのため、今期は「人財教育」と「忍耐」と、新体制やこの時世の変化に対応する「最適化」の年度でした。
・ 初めての働くパートママさん<主任>抜擢
・ 初めての女性営業スタッフの拡充
・ 初めての元自衛隊員(ガッツ君)の採用
・ 初めての会社の裏に引っ越してきた気合十分の女性スタッフ
挙げるとと他にもキリがありません。
よく言われていることですが、仕事や人生の結果は
能力×熱意×考え方
の乗算といいます。
いくら能力があっても熱意がゼロであれば結果は出ないし、その熱意を維持するベースには使命感や人生・仕事に対する深い思い(決してパンを得るためだけに働くのではないそれぞれの思い)が必要です。
「はい!お願いします!期末なのでできる限り対応させていただきます!」
7月31日の夕方、電話に向かって頭を下げる元自衛隊員ガッツ君
の姿勢を見て、9回裏まで白球を追い続ける高校球児のそれに似たものを感じました。
そして熱意は社内のスタッフにも、もちろんお客様にも伝導します。
「熱意」伝導です。
お客様のお役に立ちたいと願う熱意、商品の魅力を伝えたいと思う熱意、スタッフ自らがそれぞれの思いと幸せを手に入れることを可能にする熱意あふれる会社・・・。
来期はこの熱意が社内に充満し、強い光を放って当社に関わる全ての関係者にまで届くことを期待します。
あっ!そういや来期経営方針説明会の資料にとりかからなきゃ・・・
