レックリⅡ
ええっと・・・。
水曜日の午後からお休みをいただいたので、ふらり一人で映画館に行ってきました。
レッドクリフパートⅡ
「われわれの歴史は、過去の勇気ある人々の行為の積み重ねであることを感謝しなければならない。
そしてまた、この歴史的な世界恐慌を前にして、われわれは知恵を絞り、勇気を持って克服していかなければならない」
(映画の冒頭、ハト好き監督ウーちゃんからのメッセージ)
実はパート1を見てなかったのですが、冒頭に前説があるのですぐに物語に入れました。
感想は・・・震撼です。
魏国の強敵「曹操」を前にして一時的に同盟を結んだ呉国と蜀国。
その呉国と蜀国の天才軍師が手を組んで強敵に立ち向かいます。
敵将<曹操>も思わず、「わが軍にもあのような猛将が欲しい・・・
」
三国志では「あまりパッとしないで将
」として捉えられがちな劉備玄徳ですが、彼の元には天才孔明や趙雲のような闘将が数多く集まってきました。
それは彼が人を思いやる「仁将」だったからです。
逆にオールマイティに天才であった「曹操」の元にはなかなか良い人財は集まりませんでした・・・。
レッドクリフを見て、経営者の視点からも考えさせられることが多くありました。
それはともかく、すっかり映画の孔明に感化された私・・・。
ヒゲを伸ばしはじめたのですが社内では誰もいじってくれず・・・。
もしかして、口に出したら気の毒なほど似合ってないのか・・・
明日、剃ろ・・・
ヒゲ so long...






(存在の耐えられない軽さ
)