春に咲く夢
ええっと・・・。
先日、会社の歓送迎会を桜の下で行いました。
春は出会いと別れの季節です。
退職される西岡さんには夢があります。
手話を通じて耳の不自由な方のサポートをしたいという夢です。
きっかけは病院の受付で、ろうあの方と病院受付とのやり取りを仲介したことだそうです。
また社内で行った<ワークショップミーティング>で将来の自分のあり方(個人・仕事・家族・社会に関わる3年後の夢、60歳の時の自分)を書き出した時に手話通訳士を決意されたそうです。
とても嬉しいことです。
実は私の義父母も耳が不自由です。
長崎で被爆されたことが原因です。
最初に結婚の承諾を得るために長崎に行ったとき、必死で手話を覚えていきました。
「驚く」という手話が思い出せずに、とっさに目玉が飛び出るような仕草をした覚えがあります。
でも通じましたけど・・・(^_^;)
自分の夢があって、しかも社内のワークショップでそれを再認識して夢への決心をされること。
「同床異夢」
1年あまり同じ場所で人生を重ねてこれたことに感謝します。
会社が、それぞれの夢を持ちながらお互いに切磋琢磨できる場所であって欲しいと願います。
そしてお花見のネタがかぶったので、手抜きながら彼女の報告に任せます。
また、新しく入社した青木さん、期待していますよ!

