武士とともに撮りぬ
ええっと・・・。
虎石ダイニングにてVUSIDO社長の片岡さんとShift社長の岡本さんの3人でお食事をご一緒させていただきました。
片岡さんとはこれで3度目のご縁になります。
「りょう花」「虎石ダイニング」「たろめ亭」などの飲食店を経営されていらっしゃいます。
先日、片岡さんがテレビで取り上げられていました⇒南海放送「自分に嘘は付かない」
今回は片岡さんにラーメン店「りょう花」の始まりをお聞きしたいと思っていました。
今や14店舗まで展開しているラーメン店の一番最初はどんな始まりだったんだろうかと?
「最初はどこかのラーメン店で修業されて、自分のオリジナル店を作られたんですか?」
「いや、明屋書店(紀伊国屋書店みたいな愛媛の書店)でラーメンの作り方、みたいな本を買って1ヶ月くらい独学で試行錯誤しながら・・・。」
「えっ?
」
私はてっきり、どこかの店へ修行してから独立するものとばかり思っていましたが・・・(←いえ、普通はそうです)。
「一念、天に通ず」といったところでしょうか。
しかし、驚きです・・・。
また「30秒ルール」というのも教えていただきました。
ラーメンを提供する直前に、例えば携帯電話が鳴ったりお手洗いで席を立ってしまわれたお客様に対して、30秒以上が経過した時点でラーメンをもう一度作りなおすというルールがあるそうです。
一番美味しい状態でお客様に料理を提供したい、という「心」。
卑しい私はついつい「そのラーメンは捨てるんですか?」と聞いてしまいました
。
「タイミング的にあまり無いですが、そうなったらスタッフのまかないとなる時もありますよ(笑)」
そのタイミングを見計らって私はそこにいたい・・・(もらうのか・・・?)。
しかし食材の廃棄ロス率は0.2%以下に抑えている、とのこと。それも驚きです
。
鰹の身とシャリが凝縮された、まるで和のテリーヌです

Shift岡本さんは地元での記念日サービスを集めた専門サイトを運営している会社の社長さんです。
岡本さんはなかなか繊細な感覚を持っています。
人と人のドラマに感動を与える役割を担う「夢の記念日」
サイト。
このサイトはてっきり女性が構想・構築されたものかと思っていましたので意外でした。こんな感覚を持ち得るんだなと。
そう思えば戦略に関しても大胆豪快なところがあって、「静」と「動」の振れ幅が大きい方だなぁと思ったことがあります。
そう、「静」と「動」の精神を併せ持つ、まさしく武士
。
実は、岡本さんとは何度かぶつかりました。
お互いに強いポリシーがあるので、引けない「思い」というのがありました。
取引もご破算かな?というところまでいきかけたのですが、まぁ私が大人になってお付き合いしているというところです<ふふふ
>
彼には研ぎ澄まされた才能というか、人とは違う嗅覚のようなものがありますから私も大きく共鳴させてもらっています。
体当たりでぶつかり稽古

しながら、お互いに成長できる関係でいたいなと。
経営者の中でも、特に火傷しそうな熱さを持つ方とお話できるのは幸せです。
中には紙一重的な方もいらっしゃいますが、その方が何だか人間臭くて私は好きですね。
次回の対談が楽しみです。
武士とともに撮り~ぬ
このサムコラ(侍コラージュ)合成写真、岡本さんの許可取ってないんですが・・・。
まっ、ブログ見てないだろうし、いっか・・・![]()



ウマっ!