新人教育戦隊
ええっと・・・。
先週、新人スタッフが仲間入りしました。
まだ最初だから本人も緊張していて、「毎日が勉強」モードφ(.. ) です。
基本的に教育は先輩スタッフにお願いしています。
・経理のプロ
・出荷のプロ
・電話応対のプロ
・営業の先輩(セミプロ)
・営業のマネージャー
仕事の流れを教えるために各セクション5人のプロがチーム制で教育にあたります。
*右から2番目は月島田さんではありません。
http://profile.ameba.jp/atashiteki/
もちろん皆さん中堅なので、仕事に関して教えることは完璧です。
ただ、礼儀作法に関わる部分や人とのコミニケーションに関わる部分は指導に少し遠慮があるのかな・・・?
と、先輩スタッフを見ていて思いました。
私は、嫌われても煙たがられても教育に手を抜かないタイプです。
嫌われることを恐れて言うべきことを言ってあげない、というのは教育ではないと思います。
その人を成長させたくない、と思うのならそれで構いません。
何も言わなければいいのです。
自分ひとりで「気付き」を生み出すことは不可能に近いですから・・・。
人は他人と絶えず関わりを持ちながら成長していきます。
逆を言えば、関わり合いなくして成長はありえません。
そして、それは心地よい関わり合いばかりではありません。
時には厳しい関わり合いもあります。
そしてどちらも同じくらい教育には必要です。
しかし、結局のところ
「あなたの成長にきっと繋がることだから、耳の痛い話だけどよく聞いてね」
という愛情がそこにあるかどうかにかかってきます。
それがあれば多少嫌われようが煙たがられようが、恐れずに教育していく。
それが本当の「優しさ」だと思います。
その思いは先輩スタッフにも改めて伝えました。
そうすると・・・
各セクションの先輩達から新人スタッフに向けてビッシリとコメントが( ̄□ ̄;)。
社内マナーから業務知識までの指導チェック項目シートを渡していたのですが、全ての項目において温かいコメントから厳しいコメントまで・・・。
教育は安心して任せることができそうです(^_^)v
そして新人さんにも
「うちの会社は仕事よりも礼儀作法に関して特に厳しい指導を受けると思うけど、へこんだ時は(少しでも成長してほしい)という思いがあるからこそ、と受け止めてほしい」
ということを伝えておきました。
新しい人が入るときは先輩スタッフも新人スタッフもお互いに試練です。
共に育っていって欲しいと願っています。
