8秒モード | 株式会社イプラ社長のブログ【タイツ社長のこちら販売促進課】

8秒モード

ええっと・・・。

当社のトイレには8秒モードというのがあります。

たまに会社のトイレが誤作動(人がいてもフタと便座が勝手に閉じる)してしまうのです。

つまり、フタと便座が自動的に開いて、自動的に閉まるまでの時間が8秒。


ちなみに、これは故障ではありません。

ウォシュレットの左上にある「便座開閉ボタン」を3秒以上長押しすると「展示会モード」に切り替わってしまうそうです。


この左上の電源ボタンを3秒以上長押しでパニックモードに・・・。

この展示会モードというのは、ウォシュレットのメーカーが展示会の時に機械の性能を効率よくデモするために作られた機能です。

お客様が次から次に来て対応する際、いちいちフタを閉めてからデモンストレーションすると効率が悪いので「展示会モード」にすると8秒で自動的にフタが閉まるのです。


以前にメーカー担当者にクレームを申し上げたのですが、

「展示会モードは工場出荷時からの仕様なので解除できません」

とのこと・・・(新機種は改良されているかもしれませんが)。

せめて「展示会モード」に切り替わっている時にはランプが点滅しているなどの警告するサインはないのか聞いてみましたが、それもないとのこと・・・。


つまり、「通常モード」か「展示会モード」かはフタが開いてから8秒待ってみないとわからない・・・。

おトイレの前に立って何もせず、じっ・・・・・・・っと8秒待つの?



「やっとれるか~っ!ヾ(。`Д´。)ノ ⌒(ちゃぶ台)」



ちなみに「8秒以内で用を済ませばいいではないか」という女性のご意見もあると思います。


もっともです。


しかし、これはかなり至難の業です。


まず、どんな熟練者でも放水開始まで3秒は必要です。

1秒はセット、1秒はロックオン、1秒は放水までの待ち時間

つまり残り5秒で目的を達しなければいけないのです。


これはどんなオリンピック金メダリストでも不可能です(どの種目でも)


↑彼らでも無理。


最近では若い男性でも便座に座って小用を足す(汚したくないから)ということを聞きますが、私は小事ごときで腰を据えたくはない男です。

しかし習慣というものは怖いもので、注意しなければいけないと思いつつ忘れてしまいます・・・。


私、こんな大切なことを先日忘れておりました・・・


1~7秒経過・・・「ふふ~ん♪」


8秒経過・・・・・・「Σ(゚д゚;)・・・!?



「あああぁぁぁぁ・・・」

「ドッドッドッドッドッドッ・・・・」

念入りにトイレ掃除開始です。

最近、妙に男性スタッフのトイレが長くて常にピカピカなのはこういうことだったのかな?


とりあえず意識付け対策として当面はこれを貼ります・・・。




殿方は要注意ウィッシュ。(使い方、違うかも)

会社もスタッフが増えたし、そろそろ広いフロアに引っ越しも考えるかな・・・。