作家からの手紙 | 株式会社イプラ社長のブログ【タイツ社長のこちら販売促進課】

作家からの手紙

ええっと・・・。

実は出張に出る前の日、嬉しいことがありました。

先日のブログでもご紹介しました「魔法の言葉に耳をすませば」の著者である安齋作子さまよりお便りをいただきました。

安齋作子さまは現在は国際NGO組織「ハンガー・フリー・ワールド(*HFW)」で飢餓のない世界を創る活動をされていらっしゃいます。


*HFWとは

バングラデシュ、ウガンダ、ベナン、ブルキナファソの5ヵ国で主に活動する国際協力NGO組織。

開発途上国では、さまざまな分野で成果をもたらす開発事業を、世界中においては飢餓を自分自身の課題として考え、行動することを呼びかける啓発事業を実施。水・病気の汚染防止のための井戸の開発や公衆トイレの設置活動など。


お葉書と小冊子とDVDをいただきました!


実は以前に著者のサイン入りの本を「出会いを大切にする社長」さまよりいただいたことをブログでアップさせていただきました。


http://ameblo.jp/eknet/entry-10133233055.html


その時、著者である安齋作子さまもアメブロされていて、その私の記事にコメントいただいたことがありました(これもビックリしましたが)。


実は「魔法の言葉に耳をすませば」を読み終えた時に、「出会いを大切にする社長」さまへお礼と本の感想のお便りを出しました。同時に、本にサインを入れていただいた安齋先生宛てのお便りも同封しておきました。「出会いを大切にする社長」さま経由で著者にお渡しいただけないかと思ったからです。


そして郵便局に投函して戻ってきたら、同時に安齋先生から私宛の荷物が届いているではありませんか!?

何か、なみなみならぬご縁を感じております。

手紙を出したいと思ったのも、手紙を書いた行為も自分が選択した行動の結果。

でも自分が選択しているようで、実はその道を選択させられている「必然」であることが「ご縁」であるような気がします。何だか哲学チックでありますが・・・。


話は少し逸れますが、学生時代に私は心理学、友人は哲学を専攻しておりました。

「ソフィーの手紙」

という本が一時期売れて、私も少し哲学の面白さに惹かれたことがあります。


よく、汚い大学の寮の部屋でゴキブリを追い払いながら


友人:「泰平、これは見た目はスプーンだけど、現実の物質はフォークかもしれない。脳が認知しているスプーンと、物質としてのフォークの存在が異なっていた場合は、どうやって認知する?」


わたし:「う~ん・・・。とりあえずペペロンチーノをそれで食べてみて、食べやすかったらやっぱフォークなんじゃないの?」


友人:「う~ん、そうか、なるほどなぁ・・・(-x-;)」


わたし:「(えっ?そんなテキトーな返しでいいの?(・_・;))」


なんて議論をよくしてました。


哲学チックでよもやま話に逸れましたが、ここ最近とても「ご縁」に恵まれているような気がします。

もちろん、ブログの力というのもあります。

しかし、それだけではない気がするんですよね。

皆さんもこういう時期があるのでしょうか?

今は恵まれていることに驚き、ただただ感謝するばかりです。