星の王子様
「心で見なくちゃよく見えない。
本当に大切なものは目には見えないんだ。
心で見るんだよ。」
先日、昔の本を整理していて出てきた「星の王子様」
確か、初めて読んだのは大学生の時です。
フランス語の講義で原文を読むという課題を与えられて、やむなく本屋に駆け込んだのを覚えています・・・。
この当時はフランス語=和訳の講義のためだけに精一杯でしたが、改めて読むととても哲学的な叙事詩です。
学生時代は本質的に理解しないまま言葉を「着飾って」いたんだと思います。何となく蛍光ペンでこの一節をマーキングしていたのですが、講義のためなのか感慨を受けてのものなのか覚えていません。
ただ何となくこの言葉の意味が今になって少し理解できるようになりました。
一元的でなく多角的に...
表面的でなく本質的に...
理論的でなく感覚的に...
これは経営に携わる上でも、たくさんの恥と後悔と反省をしてきた副産物かもしれません。
「そんなに恥かいて後悔して反省したんだから、ご褒美にちょっぴり心で見ることを許そう」
星の王子の許可を得て、そんな風に感じてしまう久々にまじめなブログでした。
