アライのオタクブログ

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本、ゲーム、映画等の感想を書いていくブログです

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山下達郎のサブスク解禁しない宣言がSNSで話題になってますね。

 

音楽好きの間でも未だにサブスクの存在については賛否両論がありますが、自分は賛成派です。

理由はサブスクじゃなかったら多分ちゃんと聴かなかったであろう音楽がいっぱいあるからです。

あと、昔気になっていたけど縁がなくてスルーしていた音源とかも思い出してすぐ秒で検索して聴けるスピード感も素晴らしいと思います。

 

spotifyは自分が10代の時に欲しかったです。

自分が10代の頃は少ない小遣いを握りしめてレンタルショップやブックオフを駆け回ったりしてましたし、地方在住なのでディスクユニオンに気軽に行ける都会っ子がうらやましかったです。

10代の頃の感受性豊かな頃にあればもっと使いこなせたよなーと思います。

 

自分は山下達郎の特別ファンというわけではありませんが、達郎に限らずサブスクにないことによって自然と後回しにされて結局聴かないみたいなことが結構起きてしまっているんじゃないかなぁと思ってしまいます

TSUTAYAもサブスクにないアーティストコーナーとか作ってほしい。

 

以下サブスクにない好きなアーティスト、バンド

 

小沢健二「犬は吠えるがキャラバンは進む」 

「僕たちは大人になれなかった」という映画で挿入歌としてこのアルバムから印象的な場面で使われていてさらに好きになった。本人の意向で配信していないらしい。その外にもオザケンはアルバム未収録のシングルも配信されていない上にプレミアがついてしまってるのでダウンロード販売でもいいから配信してほしい。

 

plastic tree「トロイメライ」

このアルバムからシューゲイザー色が強くなった。

個人的には最高傑作だと思うがササブチヒロシ在籍期のアルバムは全く配信されておらず、サブスクで新規で聴き始めた人にスルーされてしまうにはもったいないなぁと思う。

 

BLANKEY JET CITY 全作品

浅井健一の別プロジェクトは配信されているのにブランキーはサブスク解禁されていない。他のメンバーなのかレーベルの意向なのかは謎。

ゆら帝とかナンバガは未だに話題に上がるのに、ブランキーはいまいち忘れらている感あるのはサブスクにないからな気がする