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やよいのブログ

思ったことを書き綴っています。

すごいドキュメンタリーだ。

大企業の利益追求のために、動物が虐待されたように飼育され、我々消費者が知らないうちに食の危険にさらされている。

また、地球上になぜ飢えがなくならないか・・・。

この映画を見ると、これらを知ることができる。



生産過程を見ずに、信頼して食べていた肉。

鶏が、牛が、豚が、あんな劣悪な環境で飼育され食肉になっていく。。すごい(むごい)世界を見させられた。

生きものが生きものとして扱われずに、いわば虐待同然の扱いを受けて、一瞬で殺される。


考えた。日本はどうなのだろう。いろいろな形があると思うが。

知り合いの人が育てているのは、平飼いの鶏で、ストレスなく育てられている。

でも、そういう人は少数だろう。


食について考えさせられる、非常にいい映画だった。

DVDがほしい。

久しぶりに、むかついて眠れないことがあった。上司から言われたこと。

かなり納得いかない。誰に相談しても、それはおかしい、という。確かにおかしいことなのだ。

その上司の無知からくる非常識な言葉。

ちょっと言い返してみたが、微妙な笑みを浮かべるだけで、答えなかった。


こんなことは、大したことないかもしれない。で、もっと、別の状況を考えてみた。


もしさ、自分の大切な人が誰かに、酷いやり方で殺されたら、私はどうするだろう。

自分や自分の大切な人が人間としての尊厳を踏みにじられたり、命の危機に脅かされたりしたら、どうするだろう。

ちょっと話が飛びすぎだが、考えた。


夜眠れないどころじゃない。私も殺人者になるかもしれない。犯人を捜して殺そうとするかもしれない。


殺生はいけないこと、なんてクソみたいな考えに思えてしまうかもしれない。

そんなのきれい事に思えてしまうかもしれない。

憎しみでいっぱいになって、後のことを考えずに、犯人を殺したくなるだろう。


人間でそういうものじゃないのか?


それを考えると、今現に、自分や、自分の親・子どもを殺されたり、酷いことをされて、怒りや憎しみを抱えている人、そしてひたすら耐えている人の気持ちは計り知れない。


かなり自分のことと話が離れすぎているが、日常のニュースを見ていて感じていたことだから、話がつながっちゃったのかな。


みんなの心が平和でありますように。

を育てている。初めてだ。

大豆は作るのが難しいって聞いていた。だから失敗覚悟で種をまいた。


枝豆ができて、「おおっ、無農薬でも虫にやられずここまできた。」と感動。

でも、豆が薄くて貧弱。

「枝豆は肥料をすごく入れないと育たないらしいよ・・・」これは、知り合いが誰かから聞いて私に話したことだが、

私はそれを信じていた。で、「肥料が腐葉土のみだから、育たないのかな・・・」と思っていた。


ところがである。先日、偶然、無農薬大豆を作っている人に会った。昨年、その人の大豆を使ってみそ造りをしたのだ。


で、その人(Tさん)に聞いてみた。「大豆を初めて作ってるんですが、豆が貧弱で・・・」


Tさん「もう少し待ってみてください。学校では、植物が育つのに必要なものとして、水・肥料・空気・・・とか教えていますが、山や森は、人間が肥料まいていますか?肥料まかなくても、あれだけの樹木が生い茂る。つまり、

その土に植物が慣れることで育つんですよ。 肥料いっぱい入れて育てるのは、いわゆる"過保護"です。

大豆は本来、痩せた土地でもできるものなんです。もう少し様子を見てください。」と。


納得。連休明けの今日、大豆を見た。

あら・・丸々太った枝豆ちゃんができてるじゃないの。Tさんの言ったとおりだ。


野菜を蒔いて育てる。そしてそれを食べる。

ただ買ったものを食べるだけよりも、ずっと大地や水、食物に感謝できると思う。